四季の山の幸メニュー
手打ちそばと四季折々の山の食材を、地元ならではの食べ方でご提供致します。
手打ちそばと山の食材を中心に
ディナータイムは、ご宿泊の方、ご予約の方に、山の食材を手打ちそばを中心とした「コース料理」をお召し上がり頂きます。
春の料理
- 今春のフキノトウ味噌を味わう幸せon 2024年3月28日 at 4:30 AM
彼岸が過ぎても足踏みしていた春が、慌てて駆け寄ってきたかの如く、久々にポカポカのお陽さまが顔を出した昨日の朝、出来たてのフキノトウ味噌を味見しました。 キビ入りごはんにたっぷり載せ、森羅万象の神様に向けて『今年もフキノトウの恵みをありがとうございます』と念ずる 一口頬張り、あとは言葉もなし…ただ頷くのみ 『ん〜、うまい!しあわせ〜』 4月中旬くらいからを予定している、おすくにの春の看板メニュー【山菜味くらべ御膳】の一品となります。 皆様にただただ頷いていただけるのを心待ちに、他の山菜料理の準備も粛々と進めていきたいと思います。
- 山菜割子、始まります!on 2023年5月18日 at 1:00 AM
今日から久しぶりにメニューに復帰する当店名物の「はやかわ割子」。 今回のラインナップは、ワラビ、フキ、セリを使った山菜づくしのその名も「山菜割子」です。 そして季節のご飯は「実山椒とごぼうの炊き込みご飯」。 季節天ぷらも、コシアブラを中心に、山菜、野草づくしでしばらく参りたいと思います。 おすくにの山菜の季節はもうしばらく続きます。皆様のお越しを心よりお待ちしております!
- 山菜味くらべ御膳、始まります!on 2023年3月30日 at 12:30 AM
本日よりおすくにの春の名物メニュー「山菜味くらべ御膳」がスタートいたします。野山で採取してきた10種類ほどの山菜を、お惣菜や天ぷらで味わえます。 ここ数日気温もあまり上がらず、周辺の桜もまだ綺麗です。桜と春の味覚を楽しみにぜひ早川町へお出かけください。
- 新玉ねぎのポタージュon 2022年6月2日 at 10:30 AM
本日のコース料理の一品。我が家の畑で採れた新玉をポタージュに。スプーンですくって一口。あま〜い。毎度のことですが、新玉ねぎの甘みに圧倒されます。
- ワラビとコゴミの洋風ちらし寿司on 2022年4月7日 at 2:00 AM
山菜味くらべ御膳のスタートともに、季節のご飯も春らしいものにリニューアル。 この春は、ワラビとコゴミのピクルスがたっぷり入ったちらし寿司で行ってみたいと思います。スパイス香る山菜を、にんじん、椎茸、錦糸卵の甘さが包み込み、木の芽の香りがより春を感じさせます。いい味に仕上がったと思います。山菜味くらべ御膳とともにぜひお召し上がりください。
- 野いちごのお酒on 2021年6月8日 at 5:00 AM
近くの野っ原に、赤い実が目立つようになりました。野いちご(にがいちご)の実です。 今日は、この実を収穫して果実酒に。(ついでにホタルブクロも収穫。こちらは酢漬けに。) 以前、町内のお客様いちごの果実酒を差し入れしていただき、それがとっても美味しかったのですが、その時、いちごはブランデーに漬けると良いと聞いたので、野いちごですがブランデーに漬けてみました。(なので酒に漬けた実がよく見えません) 美味しくなりますように!
- 花酒づくりon 2021年5月18日 at 6:30 AM
県道を車で走っていると、川原には白い花、山には紫の花が目立つようになりました。 白はハリエンジュの花紫はフジの花(写真) どちらもとってもいい香りのする花です。今日は朝から町内をウロウロして、その花を収穫してきました。 天ぷら用にも残しつつ、大半は花酒に。香りの良いお酒になること間違いなしです。 ちなみに、真ん中は昨年収穫して乾燥させておいたナツメです。これも美味しいお酒になる予感が!
- 実山椒の収穫on 2021年5月11日 at 3:00 PM
山椒の実が大きくなってきました。今日は半日かけて収穫作業。 剪定も兼ねて、実のついた枝を切り落とします。 切り落とすまでは結構早いのですが、そこから実を外す作業が、棘も痛くてけっこう大変! 二人がかりで数時間。ようやく全ての実を外し終えました。 しかし、ここからがまた大変。実をきれいに洗ってゴミと取り除き、塩茹でして冷まして小分けして真空パックに詰めて冷凍保存。 この実の大半は「アマゴの山椒煮」に使われるのですが、ひとまず一年分の実山椒は確保できたと思います。
- 春のコース料理on 2021年4月23日 at 3:00 PM
本日、コース料理のご予約をいただきました。春の山の楽しみといえば、もちろん山菜。 川魚やジビエとともに、14種類の山菜をご提供いたしました。 本日のメニュー ・山菜プレート・豆腐の山椒味噌田楽・タケノコ、ガンモ、鹿あばら、ワカメの煮物・アマゴの焚き火焼き、焼きウド・山菜天ぷら(タラ、コシアブラ、ヨモギ、タカノツメ、イタドリ)・もりそば・西山いんげんのねっくり 真ん中がうるいの浅漬け。左上から時計回りに、ツクシの卵とじ、ワラビのお浸し、コゴミのからしマヨネーズ和え、ノビルのナムルです。 とれたての山椒を、田楽味噌に。香りがたまりません! 鹿のあばらとタケノコを一緒に煮てみました。 山菜づくしのコース料理は、5月いっぱいご提供できると思います。
- コシアブラを収穫!on 2021年4月11日 at 3:00 PM
今日は愛犬を連れて山に。目指すは山菜の女王、コシアブラ! 新緑が綺麗な山々、木々の向こうに富士山。いい眺めですねー。モク(犬)もとっても楽しそう。 天ぷらにちょうど良い大きさのコシアブラが、そこそこ採れました。 思わず取ってしまった小さいものを、お浸しにして晩酌のアテに。 コシアブラ独特の香りとほろ苦さがたまりません。 次の営業日から、天ぷらにしてご提供していきます。お楽しみに!
夏の料理
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秋の料理
- 今年もキノコ三昧のシーズンがやってきました。on 2025年10月8日 at 11:00 AM
本日ご宿泊のお客様にご提供した、囲炉裏BBQプランの焼き物。 キノコが10種類、うち8種類が天然キノコです。 さて、何が入っているかわかるかな? ショウゲンジ、オオモミタケ、バカマツタケ、タマゴタケ、サンゴハリタケ、マスタケ、アカモミタケ、ハナビラタケの8種類です(その他に早川町産のシイタケと原木マイタケ)。 いつもはジビエがメインですが、この時期はキノコですね。
- 猪のスネ肉と天然キノコの和風ポトフon 2025年9月28日 at 2:00 PM
猪のスネ肉をコトコトと柔らかくなるまで煮て、干し椎茸が効いた和風出汁のポトフに。 具は根菜類の他に、この時期は天然きのこが入ります。 本日は、ヒラタケ、サンゴハリタケ、タマゴタケの3種類。 タマゴタケは、鮮やかな赤色が抜けないようにさっと煮て、上にトッピング。 とっても綺麗ですね。
- 天然キノコのオープンオムレツon 2025年9月27日 at 2:00 PM
夏の終わりから秋の初めにかけて出てくるキノコは、汁物よりソテーした方が美味しいキノコが多い。 よって、ご提供する料理もどうしても洋風のものが多くなる。 最近、よく作るのは天然キノコを数種類使ったオープンオムレツ。 ヤマドリタケ、アカヤマドリ、タマゴタケ、オオモミタケなどをバターでソテーし、トロトロオムレツの上に載せる簡単な料理。 卵を巻く技術もいらないし、何のキノコが入っているのかもよく見えて、一石二鳥。 最近のお気に入りです。
- この時期ならではの、天然キノコの贅沢な付け合わせ。on 2025年9月25日 at 2:00 PM
今夜のご宿泊のお客様、夕食はコース料理。 メインは鹿のロースト。付け合わせは、アカヤマドリとアカジコウのソテー。 どちらもポルチーニの近縁種なので、味も香りも抜群のキノコです。
- 本日の囲炉裏BBQの焼き物は、天然キノコ盛り合わせon 2024年10月17日 at 2:00 PM
今日ご宿泊のお客様にお出しした、囲炉裏BBQの焼き物です。 ハツタケ クロカワ コウタケ サンゴハリタケ マイタケ ホウキタケ オオモミタケ サクラシメジ シャカシメジ シイタケ(栽培もの) 計10種類のキノコ(うち私が山で採取したきのこ9種類)をお楽しみいただきました。 お客様も歓声を上げていらっしゃいました笑。
- 秋のコース料理 〜天然キノコの夕べ〜on 2024年10月2日 at 2:00 PM
きのこが豊作の今年。 コース料理もきのこづくしとなっています。 こちらは本日ご宿泊のお客様にご提供したお料理。 前菜は天然きのこのプレート。 手前から、ウスムラサキホウキタケ、ブナハリタケ、マスタケ、ウラベニホテイシメジ、ショウゲンジ、オオモミタケの6種類。 続いては鹿肉のたたき。 私が7月に罠でとった牝鹿のもも肉を使いました。 マイタケ、シイタケなども入った天ぷら(写真なし)の次は、猪と天然キノコのすき焼き。 キノコは、クリフウセンタケ、コウタケ、サンゴハリタケ、シャカシメジ、クロカワの5種類。 お料理ラストの茶碗蒸しには、バカマツタケが入り、上には黄金いくら(イワナの卵の醤油漬け)をトッピング。 この後、締めのお蕎麦とデザートまで続きます。 この時期のコース料理は、キノコ好きにはたまりませんねー。自分で言うのもなんですが笑。 だいたい10種類以上の天然キノコを楽しんでいただけるよう、今後もきのこ狩りに精を出したいと思います。
- アケビのシャーベットon 2023年10月21日 at 2:00 PM
今年も庭のアケビがたくさんなりました。タワワにみのるアケビ。薄紫の綺麗な皮から覗く実。今年もありがとうございます。 実は裏漉ししてシャーベットにし、コース料理のデザートとしてご提供しています。ほのかな甘さ、ねっとりとした食感が、いいですよね。添えてあるのは、山で採ってきたサルナシとナツメです。
- 果実酒づくりon 2023年10月14日 at 9:00 AM
先日山で収穫したナナカマドを果実酒に。 良い色ですね。 ついでにナツメも漬けました。 ナツメはコクがあって、とっても美味しいお酒になります。 はーやく美味しくなーれ。
- 本日のコース料理は、キノコづくしの前菜でスタートon 2023年9月21日 at 2:00 PM
本日のコース料理。前菜は、キノコづくし。オオモミタケ、ハナビラタケ、ブナハリタケ、マスタケの4種類。 ふた皿目は前日釣ってきたアマゴの背越し。 続いて、カジカの唐揚げとバカマツタケの焼き物。 熊肉の味噌煮と天ぷらを経て、お蕎麦とデザートまでの全7品です。 嬉しいことに、お客様から「一緒に飲みませんか?」とお誘いをいただき、しばし歓談させていただきました。 とてもいい一夜となりました。
- 本日の囲炉裏BBQは、キノコ尽し!on 2023年9月18日 at 10:00 AM
9月に入り、天然キノコが採れるようになりました。ということで、ご宿泊のお客様のご夕食も、キノコが盛りだくさん! 囲炉裏BBQも普段はジビエや川魚が主役ですが、この時期に限ってはキノコが主役! 本日の焼き物の中には、椎茸、舞茸、くろあわび茸に加え、天然のオオイチョウタケ、オオモミタケ、ハナビラタケを入れました。(写真はありませんが、汁物はタマゴタケのスープです)。 網で焼いてスダチを絞るもよし、バーターでソテーするもよし。それぞれの香りと食感の違いをお楽しみいただけたらと思います。
冬の料理
- 冬の保存食、柚餅子の作り方と楽しみ方on 2024年1月8日 at 8:30 AM
新春、いかがお過ごしですか? 月夜見山荘/おすくには10日(水)まで年始休暇をいただいていますが、慌ただしく寒期の干し物作りにいそしんでおりまーす。 今日は柚餅子(ゆべし) 柚子の実の中に絞った果汁と味噌、好みの木の実などを詰め、蒸して干し上げた保存食です。お茶うけ、酒の肴、お茶漬けの具などに重宝する冬の食卓のお楽しみ〜 今年は成人式に帰省した娘がお手伝いをかって出てくれて一緒に作業。『昔の人はどうしてこんなもの考え出せたんだろーね』『作り方覚えられてよかったー!来年も作りたい!』とすごく興味深気にやってくれた。そんな娘を横目に、母も嬉しくて大満足な新年のスタートです! おすくにのメニューにも登場いたしますので、続報をお楽しみに〜〜
- 猪のミートローフon 2023年1月18日 at 1:21 AM
本日のコース料理の一品。猪のミートローフ。猪が食べたと思われるクリ、クルミ、大豆も一緒に入れてみました。味噌の風味とアケビの皮の苦味がアクセント。お客様からも大好評でした。
- 冬の摘み草の天ぷらon 2023年1月13日 at 1:30 PM
本日のコース料理では、 山荘周辺で見られる野草を摘んで天ぷらに。 タネツケバナ、チチコグサ、そしてハコベはかき揚げに。 ついでに自家製の干し柿も天ぷらにして添えてみました。 まだまだ寒い日が続いていますが、野草を探しながら季節は着実に春へと向かっていることを実感しました。
- 猪の肉団子と寒ざらし大根の塩煮on 2022年3月22日 at 2:00 PM
本日、お泊りのお客様にご提供したコース料理の中から、一品をご紹介。 猪の肉団子と寒ざらし大根の塩煮。柚子の香りがたまりません。 今日は寒い一日でしたが、身も心も温まる一品となりました。
- 囲炉裏鍋コースon 2022年1月1日 at 6:29 AM
年末年始にお泊まりいただいたリピーターさんのたっての希望で、今夜は鍋を中心とした囲炉裏メニュー。 メインの鍋は熊汁。大根、ゴボウ、白菜など冬野菜と一緒に、脂ののった熊肉を味噌ベースで煮込みます。あまーい熊の脂がたまりませんなー。 炭火焼もいいけど、冬はやっぱり鍋の方が雰囲気が出ますね。冬限定で鍋メインの宿泊プランを作らなきゃ、ですね。
- コース料理、冬の前菜on 2021年12月14日 at 1:00 PM
本日お出ししたコース料理の前菜です。上から時計回りに ・西山いんげんの煮豆・島根芋(親芋)のエゴマ味噌和え・島根芋の芋茎と塩漬けワラビの煮物・手作りこんにゃくの酢味噌和え 真ん中が、 ・おろ抜き大根のジャコ炒め の5種類です。 お皿の上はすっかり冬の装いになりました。
- 冬のコース料理on 2021年2月20日 at 2:00 PM
本日、コース料理のご予約をいただきました。 本日のメニューは以下の通り ・季節のプレート・蕎麦豆腐・鹿あばら肉と大根の白味噌仕立て・天ぷら(フキノトウ、タネツケバナ、大塚にんじん、早川きのこ園のシイタケ)・鹿モモ肉のロースト・もりそば・西山いんげんのねっくり(デザート) 写真は季節のプレート。左上から時計回りに、鹿レバー燻製、島根芋のポテサラ、ゆべし、ユリ根の梅肉和え、菜の花の芥子和え、そして真ん中がワカサギの一夜干しです。
- 鹿あばら肉と大根の白味噌仕立てon 2021年2月17日 at 3:00 PM
本日のコース料理でお出しした一品です。 骨のついた鹿のあばら肉を柔らかくなるまでじっくり煮て、別に作ったふろふき大根と合わせ、白みそ仕立てのだし汁を注ぎます。 三つ葉を添え、上から柚子の皮をすりおろし完成。
- ゆべしon 2021年2月13日 at 7:30 AM
柚子の中身をくり抜き、そこに味噌やゴマ、くるみなどを混ぜたものを詰め、蒸したあと紙に包み日陰で半月ほど干します。結構手間のかかる料理ですが、蒸して干す間に柚子の「香り」と、ゴマやくるみの「コク」、味噌の「塩気」が馴染んで絶妙なハーモニー。そのままスライスしてお茶請けやお酒のアテに、またご飯にのせてお茶漬けにしても最高。お店では、スライスしたものにクリームチーズを添えてご提供しています。コース料理の前菜、または夜のおつまみメニューでご提供していますが、ランチタイムでも混雑時でなければご提供可能ですので、ご興味のある方は一声お掛けください。なお数量限定ですので、なくなった場合はあしからず。
- 西山いんげんの「ねっくり」on 2021年1月27日 at 2:30 PM
具材を煮て、沸騰した煮汁の中にそば粉を入れて、かき混ぜます。練りくるから「ねっくり」。※「ねりくり」と言ったりもします。 粉食文化・早川町の郷土料理で、サツマイモやカボチャを昆布や煮干しの出汁で煮たところにそば粉を入れるのが通常のやり方ですが、今回はそれをアレンジして、在来種の西山インゲンを甘く煮て、そば粉を加えました。 素朴な味わいですが、優しい甘みが心にしみます。昨日、コース料理のデザートとしてお出ししました。
おすくに 基本情報
■ランチタイム 11:30〜14:00ラストオーダー
■ディナータイム 18:00〜21:00ラストオーダー(要予約)
■定休日 月曜日、火曜日、水曜日(定休日が祝祭日の場合は営業)
※定休日の他にも、諸事情により休日となるもあります。(>>詳しくはFaceBookのお知らせでご確認ください)

