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山の食「おすくに」

夜/おすすめコース

宿泊のお客様、またご予約のお客様に、山菜、きのこ、川魚、ジビエなど、早川ならではの旬の食材をふんだんに使ったコース料理をご提供いたします。締めはもちろん、自慢の手打ちそばです。

<要予約>お電話またはお問い合わせフォームからご予約ください。

通常コース

3,500円(税込3,850円)コース(5品+もりそば、デザート)
5,000円(税込5,500円)コース(7品+もりそば、デザート)
6,500円(税込7,150円)コース(9品+もりそば、デザート)

世界のそば料理コース

8,000円(8品)
世界各地のそば文化をご堪能ください。

 

 

これまでご提供したコース料理(一例)  →他の記事はこちら
  • 冬のコース料理
    on 2021年2月20日 at 2:00 PM

    本日、コース料理のご予約をいただきました。   本日のメニューは以下の通り ・季節のプレート・蕎麦豆腐・鹿あばら肉と大根の白味噌仕立て・天ぷら(フキノトウ、タネツケバナ、大塚にんじん、早川きのこ園のシイタケ)・鹿モモ肉のロースト・もりそば・西山いんげんのねっくり(デザート)   写真は季節のプレート。左上から時計回りに、鹿レバー燻製、島根芋のポテサラ、ゆべし、ユリ根の梅肉和え、菜の花の芥子和え、そして真ん中がワカサギの一夜干しです。  

  • あかねます、蕪、蒟蒻のマリネ
    on 2021年2月18日 at 8:30 PM

    先日のコース料理でご提供した一品をご紹介。自家製あかねますのスモークと、手作り蒟蒻、蕪をマリネにしました。上から、蕪のみぞれ、蕪の葉、ディル、ごまがかけてあります。蒟蒻と蕪の歯ごたえがいいアクセントになっていると思います。  

  • 西山いんげんの「ねっくり」
    on 2021年1月27日 at 2:30 PM

     具材を煮て、沸騰した煮汁の中にそば粉を入れて、かき混ぜます。練りくるから「ねっくり」。※「ねりくり」と言ったりもします。 粉食文化・早川町の郷土料理で、サツマイモやカボチャを昆布や煮干しの出汁で煮たところにそば粉を入れるのが通常のやり方ですが、今回はそれをアレンジして、在来種の西山インゲンを甘く煮て、そば粉を加えました。 素朴な味わいですが、優しい甘みが心にしみます。昨日、コース料理のデザートとしてお出ししました。  

  • 世界のそば料理コースver2
    on 2020年12月26日 at 2:30 PM

    9月に「世界のそば料理コース」をお召し上がりいただいたお客様から、再度ご予約をいただきました。   同じ料理を出すわけにはいかない!   そんな料理人魂に火がついて、世界のそば料理コースver2が完成。本日、お召し上がりいただきました。   今回お出しした世界各地のそば料理は以下の8種類。   1、韃靼そば玉(中国雲南省)2、スーティータン(内モンゴル)3、ヘンテ(ブータン)4、きのこと鹿ひき肉のカーシャ(ロシア)5、ズレバンカ(スロベニア)6、シャット(イタリア)7、ストラッチ(イタリア)8、そまげ(日本/宮崎)   調理とご提供に夢中で、写真撮影をうっかりしており、料理の写真は2点のみ。お許しください〜。 きのこと鹿ひき肉のカーシャ ズレバンカ  

  • 西山インゲンのポタージュ
    on 2020年12月9日 at 11:30 AM

    西山インゲンとは、早川町の西山地区で作り継がれてきた在来のインゲン豆(うずら豆)。西山から早川集落にお嫁に来たみさえさんが、嫁入りの際に持ってきたので、早川集落では「みさえ豆」と呼ばれたりもしています。   そんな西山インゲンが収穫の時期を迎えようやく手に入ったので、早速、コース料理の中で使わせていただきました。   今回、作ったのは西山インゲンのポタージュ。   まずは、西山インゲン(今回は量が足りなかったので白インゲンも一緒に)を柔らかくなるまで煮ます。   豆がある程度柔らかくなったら、バターで炒めた野菜類(セロリ、人参、玉ねぎなど)を入れさらに煮ます。   全体が柔らかくなったらミキサーにかけ、そこに牛乳を入れ一煮立ち。塩、胡椒で味を整え完成です。   豆の優しい甘みと香りにホッとする一品ができました。

これまでご提供した世界のそば料理コース(一例)  →他の記事はこちら
  • 世界のそば料理コースver2
    on 2020年12月26日 at 2:30 PM

    9月に「世界のそば料理コース」をお召し上がりいただいたお客様から、再度ご予約をいただきました。   同じ料理を出すわけにはいかない!   そんな料理人魂に火がついて、世界のそば料理コースver2が完成。本日、お召し上がりいただきました。   今回お出しした世界各地のそば料理は以下の8種類。   1、韃靼そば玉(中国雲南省)2、スーティータン(内モンゴル)3、ヘンテ(ブータン)4、きのこと鹿ひき肉のカーシャ(ロシア)5、ズレバンカ(スロベニア)6、シャット(イタリア)7、ストラッチ(イタリア)8、そまげ(日本/宮崎)   調理とご提供に夢中で、写真撮影をうっかりしており、料理の写真は2点のみ。お許しください〜。 きのこと鹿ひき肉のカーシャ ズレバンカ  

  • ピッツォケリ
    on 2020年7月30日 at 2:00 PM

    3連泊のお客様に、毎晩もりそばをお出しするのもどうかと思い、中日の今夜はそばはそばでも少し趣向を変えて、イタリアのそば料理をお出ししました。   その名もピッツォケリ。   じゃがいもを塩茹でし、そこにキャベツと平べったく打ったそばを入れてグツグツ。最後にチーズを入れて出来上がり。   イタリアのそば料理ですが、これは山梨県人の大好きな「二日目のほうとう」と似ている…。  

  • 世界のそば料理コース
    on 2020年7月4日 at 2:00 PM

    本日、「世界のそば料理コース」でご提供した料理をご紹介します。世界8カ国から9種のそば料理をご提供いたしました。   リャンプル(中国雲南省/そばの原産地)   プッタ(ブータン)   ディロ(ネパール)   プリヌィ(ロシア)   カーシャ(ロシア、ポーランド他)   ピッツォケリ(イタリア)   メミルムク(韓国)   モルンチフ(モンゴル)   カンチャンパ(ネパール)  

  • ネパールの揚げそば「カンチャンパ」
    on 2019年12月20日 at 8:00 AM

    先日の満月ナイトの際にお出しし、大好評だった「カンチャンパ」。   ネパールの数ある民族の中でも料理上手とうたわれる、タカリーの台所から生まれたシンプルなそば料理です。   タカリーの故郷、アンナプルナ山麓は、かつては、そばが重要な作物でした。米がふんだんに食べられるようになった今でも、タカリーレストランの人気スナックです。   そば粉に少々の塩と、水を加えて練り生地を作る。それを小さく千切りって両端を細くした棒状に整形し、油で揚げます。 唐辛子粉と山椒粉のミックスを付けながらいただくと、タカリーのお味に近づきます。食べ出したらとまりませんな、こりゃ。

  • ネパールのそば料理「ディロ」をおすくに流にアレンジ
    on 2019年12月2日 at 7:00 AM

    月夜見山荘にお泊まりのお客様の朝食に、ディロをご用意しました。 ディロとは、ネパールのそば料理。熱湯にそば粉を入れてかき混ぜた、いわゆる「そばがき」です。付け合わせに、カレーやスパイスの効いたおかず類がついていて、ディロをそれらにつけて食べます。   それを、おすくに流にアレンジ。鹿の時雨煮、南蛮味噌、大根葉と人参の炒め煮など、付け合わせを山の食に。 そう思えば、米が取れない山の人たちも、麦、蕎麦、きび、あわ、もろこしなどを水車小屋で搗(つ)いたり碾(ひ)いたりして粉にして、様々に加工して食べてきましたが、最も手っ取り早かったのがこの掻(か)く料理。 ここ早川町でも「ねっくり」や「ねりくり」という、サツマイモなど野菜を煮たものに、そば粉やもろこしの粉を入れて掻いた料理がありますが、その昔はネパールの人たちと同じように、その時、手元にある粉を掻いて、おかず味噌や獣肉、煮物や漬物などと一緒に食べてきたんだろうと想像を膨らましてこの料理を作ってみました。   最もプリミティブなそば料理ではないかと思われる、このディロ定食。ご宿泊のお客様の朝食として、ご提供していく予定です。