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  • 西山インゲンのポタージュ
    on 2020年12月9日 at 11:30 AM

    西山インゲンとは、早川町の西山地区で作り継がれてきた在来のインゲン豆(うずら豆)。西山から早川集落にお嫁に来たみさえさんが、嫁入りの際に持ってきたので、早川集落では「みさえ豆」と呼ばれたりもしています。   そんな西山インゲンが収穫の時期を迎えようやく手に入ったので、早速、コース料理の中で使わせていただきました。   今回、作ったのは西山インゲンのポタージュ。   まずは、西山インゲン(今回は量が足りなかったので白インゲンも一緒に)を柔らかくなるまで煮ます。   豆がある程度柔らかくなったら、バターで炒めた野菜類(セロリ、人参、玉ねぎなど)を入れさらに煮ます。   全体が柔らかくなったらミキサーにかけ、そこに牛乳を入れ一煮立ち。塩、胡椒で味を整え完成です。   豆の優しい甘みと香りにホッとする一品ができました。

  • かけそば始まります。新メニューはきのこそば!
    on 2020年11月5日 at 12:30 AM

    11月になりました。 例年になく暖かい日が続いておりますが、これから3月末まで(予定)、季節限定の温かいかけそば類をご提供いたします。今年のラインナップは・かけそば ・鹿そば ・鳥田舎そば ・あまごそばそして・きのこそばの5種類   きのこそばには、マイタケ、ナメコ、エノキ、シメジに加え、先日取ってきたブナハリタケも入ってます。きのこそばは数量限定で、なくなり次第終了となります。  

  • ブナハリタケの炒め煮
    on 2020年11月1日 at 11:00 AM

    先日収穫したブナハリタケ。 コース料理の前菜としてご提供しています。   下処理したブナハリタケ。とっても綺麗です。   一回茹でこぼしたブナハリタケを、少々の油で炒め、酒と醤油とみりんで味付け。独特の甘い香りとシャキシャキとした歯ごたえがいいですね。  

  • キノコを求め山へ2020その2
    on 2020年10月29日 at 9:00 AM

    今日はランチ営業を臨時休業し、きのこを求め山へ行ってきました。標高1500mは紅葉の真っ只中です。   気持ちよく山を歩いていると、早速きのこを発見!   ヌメリスギタケ(と思われる)   ムラサキシメジ   最後にブナハリタケの大群に!   ヒラタケと思って取ったのですが、持ち帰ってよく見てみると、どうも違うよう。調べてみると、ブナシメジのような気もしたが確信が持てず。   今回も愛犬モクと一緒に楽しい山歩きとなりました。   収量のあったムラサキシメジ、ブナハリタケは、コース料理を中心にご提供していきます。

  • イノシシのスペアリブ
    on 2020年10月27日 at 1:30 PM

    イノシシの骨つきあばらにくを特製タレに数日漬け込み、遠火でじっくりと焼き上げました。   外はカリッと、中はジューシー。切ると肉汁が滴ります。イノシシの脂の甘さがたまりませんねー。   本日のコース料理でご提供いたしました。  

山菜、野草料理に関するブログ記事  →他の記事はこちら
  • 夏のコース料理
    on 2020年7月28日 at 2:00 PM

    夏のコース料理をご注文いただきました。 お出しした前菜プレートをご紹介いたします。   奥から時計回りに ・ホタルブクロの甘酢漬け ・ヤブカンゾウの蕾のおひたし ・ツユクサの胡麻和え ・スベリヒユのマヨネーズ和え ・クコの酢味噌和え   お花も入り、色鮮やかなプレートとなりました。  

  • 初夏のはやかわ割子、スタート!
    on 2020年5月27日 at 3:00 PM

    当店の目玉メニュー「はやかわ割子」。 三段重ねのそばに、今の季節のこの地域らしい具材が3種ついて、3つの味を楽しめるお得な蕎麦。   そのはやかわ割子が、初夏バージョンになりました。 本日(5/28)からご提供しております。 今回のラインナップは、   フキと油揚げの煮付け ワラビの醤油漬けと長芋のすりおろし 新玉ねぎスライスの梅醤がけ の3品です。   今年は、新型コロナウイルスの影響で、山菜が入った春の割子がすっ飛んでしまったので、少しは山菜も食べていただけるようにと考えたラインナップです。初夏バージョンですが、春も少しは感じていただけると思います。   ちなみに、新玉ねぎにかける梅醤は、早川町内で活動するNPO法人早川エコファーム/おばあちゃんたちの店のみなさんが、早川町産の梅を収穫して作っているものです。おすくにでも、お土産用に販売しています。サラダ、冷奴などに使うと爽やかです。興味のある方はぜひお試しください。  

  • 猪とタケノコの山椒煮
    on 2020年5月4日 at 2:30 PM

    今日ご予約いただいたお客様にお出しした料理です。猪肉とタケノコを、山椒と一緒に醤油仕立てで煮てみました。   タケノコは猪の大好物。なので合わせて料理にしても相性抜群。という私の妄想的な理論です。木の芽とタケノコ、これも相性抜群ですね。

  • コシアブラご飯
    on 2020年4月25日 at 8:00 AM

    塩ゆでしたコシアブラを混ぜ込んだ、香りの良いこの時期ならではのご飯です。 まずはコシアブラを塩ゆでします。   水気を絞って細かく刻みます。   塩と酒を加えて炊いたご飯に混ぜ込んで完成。 コシアブラの独特の香りが鼻に抜け、春を感じる喜び。山の神に感謝ですね。ご馳走様でした。 この料理、コロナ休業中につき、お客様にお出しできません。来年、コシアブラがまたたくさん採れたら、お客様にもお出ししたい料理です。

  • タケノコの木の芽味噌和え
    on 2020年4月22日 at 3:00 PM

    孟宗竹のタケノコがとれる季節になりました。この時期に作らずにいられないのがこの料理。   山椒の若い葉っぱをたくさん摘んできて、それを味噌、味醂などとすり合わせ、アクを取ったタケノコと和えて出来上がり。   木の芽味噌の出来具合が、この料理の成否を左右します。味噌は少なめ、木の芽は多めがポイントです。  

地野菜、在来種に関するブログ記事  →他の記事はこちら
  • 西山インゲンのポタージュ
    on 2020年12月9日 at 11:30 AM

    西山インゲンとは、早川町の西山地区で作り継がれてきた在来のインゲン豆(うずら豆)。西山から早川集落にお嫁に来たみさえさんが、嫁入りの際に持ってきたので、早川集落では「みさえ豆」と呼ばれたりもしています。   そんな西山インゲンが収穫の時期を迎えようやく手に入ったので、早速、コース料理の中で使わせていただきました。   今回、作ったのは西山インゲンのポタージュ。   まずは、西山インゲン(今回は量が足りなかったので白インゲンも一緒に)を柔らかくなるまで煮ます。   豆がある程度柔らかくなったら、バターで炒めた野菜類(セロリ、人参、玉ねぎなど)を入れさらに煮ます。   全体が柔らかくなったらミキサーにかけ、そこに牛乳を入れ一煮立ち。塩、胡椒で味を整え完成です。   豆の優しい甘みと香りにホッとする一品ができました。

  • 秋のコース料理
    on 2020年10月9日 at 3:00 PM

    コース料理もすっかり秋らしくなりました。このところお出ししているコース料理をご紹介いたします。   秋の前菜プレート(冬瓜の煮物、揚げかぼちゃ、こんにゃくの粕漬け、曙大豆の枝豆、オオモミタケの煮貝風、黄金いくらと山芋の和え物)   シイタケとマイタケのグリル シイタケは早川きのこ園さんの肉厚シイタケ。今まで食べたシイタケの中で一番美味い!というお客様も。   鹿あばらのポトフ   その他、鹿肉のロースト 季節の天ぷら もりそば デザートとなります。

  • 冷汁(ひやじる)
    on 2020年7月31日 at 12:30 AM

    いりこ出汁に生味噌を溶き、それに刻んだ茂倉ウリと、エゴマ、ミョウガ、大葉などの薬味をたっぷり入れた冷汁。麦飯にかけて、かき込むように食べます。   夏、暑い日が続き食欲がないときでも食がすすむようにと作られた、早川の郷土食。夏を元気に乗り切るための先人の知恵です。   火曜日からお泊まりいただいたお客様への、最後のお食事として、本日の朝食にお出ししました。  

  • 冬のコース料理
    on 2020年3月9日 at 2:30 PM

    久しぶりにコース料理(5000円コース)のご予約をいただきました。 本日の前菜は籠盛り。12時から時計回りに、 ・大根の干し葉の卵とじ・島根芋の芋茎の酢漬け・セリの胡麻和え・西山いんげんの煮豆・菜の花の辛子和え・寒ざらし大根のもろみがけ そして真ん中は、 ・銀杏とムカゴの蕎麦がき揚げ 乾物、保存食と、早春の野草、山菜をテーマに作ってみました。 その他のメニューは ・湯葉巻き・イノシシのスネ肉煮込み・アマゴの焚き火焼き・春しいたけ、フキノトウなどの天ぷら・鹿モモ肉のロースト・鹿のアバラ汁 そして締めの・もりそば デザートは・蕎麦の実タピオカ風   山梨県産の日本酒、ワインとも良く合ったのではないかと思います。 ご利用、誠にありがとうございました。

  • ゴボウのスープ
    on 2019年12月16日 at 12:30 PM

    近所の方から大きく育ったゴボウをいただきました。先日の女子会の際に、スープにしてご提供いたしました。   ゴボウは直径が2センチ以上ありましたので、薄くスライスして長ネギの白い部分と一緒にオリーヴオイルで炒め、フードプロセッサーで細くしました。それを豆乳で煮て、ザルで漉し、塩、コショウで味を整えました。   噛みしめて味わう事の多いゴボウですが、野性味あふれる根菜の代表ともいえる大地の風味を、サラサラとスプーンでいただくのも面白いです。豆乳と合わせることで舌に優しく、お腹も心も温まります。  

きのこ料理に関するブログ記事  →他の記事はこちら
  • かけそば始まります。新メニューはきのこそば!
    on 2020年11月5日 at 12:30 AM

    11月になりました。 例年になく暖かい日が続いておりますが、これから3月末まで(予定)、季節限定の温かいかけそば類をご提供いたします。今年のラインナップは・かけそば ・鹿そば ・鳥田舎そば ・あまごそばそして・きのこそばの5種類   きのこそばには、マイタケ、ナメコ、エノキ、シメジに加え、先日取ってきたブナハリタケも入ってます。きのこそばは数量限定で、なくなり次第終了となります。  

  • ブナハリタケの炒め煮
    on 2020年11月1日 at 11:00 AM

    先日収穫したブナハリタケ。 コース料理の前菜としてご提供しています。   下処理したブナハリタケ。とっても綺麗です。   一回茹でこぼしたブナハリタケを、少々の油で炒め、酒と醤油とみりんで味付け。独特の甘い香りとシャキシャキとした歯ごたえがいいですね。  

  • キノコを求め山へ2020その2
    on 2020年10月29日 at 9:00 AM

    今日はランチ営業を臨時休業し、きのこを求め山へ行ってきました。標高1500mは紅葉の真っ只中です。   気持ちよく山を歩いていると、早速きのこを発見!   ヌメリスギタケ(と思われる)   ムラサキシメジ   最後にブナハリタケの大群に!   ヒラタケと思って取ったのですが、持ち帰ってよく見てみると、どうも違うよう。調べてみると、ブナシメジのような気もしたが確信が持てず。   今回も愛犬モクと一緒に楽しい山歩きとなりました。   収量のあったムラサキシメジ、ブナハリタケは、コース料理を中心にご提供していきます。

  • キノコを求め山へ2020その1
    on 2020年10月14日 at 12:01 PM

    今年は過去稀に見る不作と言われていますが、しかしパラダイスはどこかにきっとあるはず!と妄想に近い夢を追い求め、山へ行ってきました。   アミタケ   ホウキタケの仲間 食べられるかどうかは微妙。   ハナビラニカワタケ 食べ頃をちょっと過ぎていて、採るのは諦めました。   ヒラタケ こいつはいい状態でした。   遠くで見てヤマブシタケ!! と思いきや違いました。残念(涙)。   サクラシメジ 古くなっていて残念。近くを見ましたが、老菌以外は見つからず。   今日の収穫はアミタケ、ハナイグチ、ヒラタケ。収量は少なかったですが、愛犬モクも連れて楽しい山歩きとなりました。

  • 秋のコース料理
    on 2020年10月9日 at 3:00 PM

    コース料理もすっかり秋らしくなりました。このところお出ししているコース料理をご紹介いたします。   秋の前菜プレート(冬瓜の煮物、揚げかぼちゃ、こんにゃくの粕漬け、曙大豆の枝豆、オオモミタケの煮貝風、黄金いくらと山芋の和え物)   シイタケとマイタケのグリル シイタケは早川きのこ園さんの肉厚シイタケ。今まで食べたシイタケの中で一番美味い!というお客様も。   鹿あばらのポトフ   その他、鹿肉のロースト 季節の天ぷら もりそば デザートとなります。

ジビエ料理に関するブログ記事  →他の記事はこちら
  • イノシシのスペアリブ
    on 2020年10月27日 at 1:30 PM

    イノシシの骨つきあばらにくを特製タレに数日漬け込み、遠火でじっくりと焼き上げました。   外はカリッと、中はジューシー。切ると肉汁が滴ります。イノシシの脂の甘さがたまりませんねー。   本日のコース料理でご提供いたしました。  

  • 鹿スペアリブのポトフ
    on 2020年10月26日 at 12:00 PM

    本日のコースでお出しした料理です。2時間ぐらい煮て柔らかくなった鹿の骨つきあばら肉を、カブ、サツマイモなどと一緒に煮込みます。味付けは数種類のハーブと塩胡椒のみ。仕上げに春先に採れたコゴミをピクルスにしておいたものをトッピング。酸味がプラスされ、シンプルですがなかなか深い味わいに仕上がったと思います。  

  • 秋のコース料理
    on 2020年10月9日 at 3:00 PM

    コース料理もすっかり秋らしくなりました。このところお出ししているコース料理をご紹介いたします。   秋の前菜プレート(冬瓜の煮物、揚げかぼちゃ、こんにゃくの粕漬け、曙大豆の枝豆、オオモミタケの煮貝風、黄金いくらと山芋の和え物)   シイタケとマイタケのグリル シイタケは早川きのこ園さんの肉厚シイタケ。今まで食べたシイタケの中で一番美味い!というお客様も。   鹿あばらのポトフ   その他、鹿肉のロースト 季節の天ぷら もりそば デザートとなります。

  • イノシシの味噌煮
    on 2020年6月23日 at 3:00 PM

    これはこの辺りの猟師の定番料理。脂ののったイノシシ肉をぶつ切りにし、酒、砂糖少々、味噌で炒め煮に、最後にネギをたっぷりと。酒にもご飯にもぴったり。イノシシの美味しさを純粋に楽しめる料理だと思います。   今回はネギではなく、タケノコと厚揚げと一緒に煮てみました。タケノコの歯ごたえ、そしてイノシシの旨みが染み込んだ厚揚げがたまりません。  

  • 猪とタケノコの山椒煮
    on 2020年5月4日 at 2:30 PM

    今日ご予約いただいたお客様にお出しした料理です。猪肉とタケノコを、山椒と一緒に醤油仕立てで煮てみました。   タケノコは猪の大好物。なので合わせて料理にしても相性抜群。という私の妄想的な理論です。木の芽とタケノコ、これも相性抜群ですね。

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  • 稚鮎のコンフィ
    on 2020年6月30日 at 2:00 AM

    稚鮎が出回る季節になりました。この季節、どうしても作りたくなるのがコンフィ。   稚鮎をニンニク、タカノツメなどと一緒に油でじっくり煮るだけの簡単な料理ですが、ある程度保存も効くし、長く鮎を楽しめるいい料理だと思います。   コンフィはフランスの料理ですが、鮎のほろ苦さに日本酒が欲しくなりますね。   写真は作り途中ですが、お店ではオイルをきって少し炙ってからお出しします。  

  • あかね鱒のスモークと新玉ねぎのマリネ
    on 2020年3月29日 at 10:00 AM

    昨日作った甲斐あかね鱒のスモークを、新玉ねぎと一緒にマリネにしてみました。   オリーブオイル、酢などで作ったマリネ液にスライスした新玉ねぎとあかね鱒のスモークをどっさり。こりゃあ贅沢ですな。  

  • 甲斐あかね鱒のスモーク
    on 2020年3月28日 at 9:18 AM

    お隣、富士川町の忍沢養魚場さんが育てている「甲斐あかね鱒」をスモークに。   まずは三枚におろしたあかね鱒を、レモン、玉ねぎ、ハーブなどと一緒に塩水に漬け込みます。   軽く水洗いして、丸一日風乾させたらいよいよ煙をかけます。(この段階でちょっとスライスして食べましたが、これがまた美味い!いい燻製になる予感が!!)   自家製のスモーカー。欲張って大きく作りすぎたので、ちょっとやそっとじゃ温度が上がらず冷燻にちょうどいいんです。   今回は、桜のチップで約2時間燻しました。   いい色ですねー。   うすーくスライスしてお造り風に。あかね鱒は脂はのっていますが、きつすぎず、爽やかーに口の中でとろけて行きます。こりゃ、ワインにも日本酒にも合いますな。 夜のおつまみ、コース料理の一品としてご提供していきたいと思います。

  • アマゴそば
    on 2020年1月18日 at 8:30 AM

    今日は、アマゴの山椒煮を仕込んでいます。素焼きしたアマゴを、山椒の実と一緒にコトコト煮ます。骨まで柔らかくなって、頭から尻尾まで全て食べられます。おつまみとしても人気のこの山椒煮ですが、現在、冬季限定で、この山椒煮をかけそばに丸々一匹のせた「アマゴそば」もご提供しています。そばのつゆに、山椒の香りが加わってとても爽やか。心も体も芯から温まる一品です。  

  • わかさぎの南蛮漬け
    on 2020年1月12日 at 9:30 AM

    諏訪湖で釣れたわかさぎを大量にいただきました。 冬に食べられる貴重な内水面のお魚、ありがたいです。   さっそく南蛮漬けにして、満月ナイトでご提供させていただきました。 食べだしたら止まりませんねー。      

その他の料理に関するブログ記事  →他の記事はこちら
  • 西山インゲンのポタージュ
    on 2020年12月9日 at 11:30 AM

    西山インゲンとは、早川町の西山地区で作り継がれてきた在来のインゲン豆(うずら豆)。西山から早川集落にお嫁に来たみさえさんが、嫁入りの際に持ってきたので、早川集落では「みさえ豆」と呼ばれたりもしています。   そんな西山インゲンが収穫の時期を迎えようやく手に入ったので、早速、コース料理の中で使わせていただきました。   今回、作ったのは西山インゲンのポタージュ。   まずは、西山インゲン(今回は量が足りなかったので白インゲンも一緒に)を柔らかくなるまで煮ます。   豆がある程度柔らかくなったら、バターで炒めた野菜類(セロリ、人参、玉ねぎなど)を入れさらに煮ます。   全体が柔らかくなったらミキサーにかけ、そこに牛乳を入れ一煮立ち。塩、胡椒で味を整え完成です。   豆の優しい甘みと香りにホッとする一品ができました。

  • おけじゃ飯(煎り黒豆のご飯)
    on 2020年2月9日 at 5:00 AM

    黒豆を見かけると無性に作りたくなるのが、このご飯。 「おけじゃ飯」という、島根県出雲地方の郷土料理です。   作り方はいたって簡単。   黒豆がハチマキをする(皮に亀裂が入る)までフライパンなどで煎ります。 あとは研いだ米に煎った黒豆を加え、酒と塩を加え炊くだけ。   ほんのり紫がかったお米が美しい。 豆の香ばしい香りがたまりませんなー。   おおよその分量の目安です。   米3合豆1合酒70cc塩小さじ2(ちょっと薄いかも)水は米と豆を足した量に合わせる(この場合は4合に合わせる)   で、おけじゃ飯の「おけじゃ」ってどういう意味?煎った黒豆に入ったハチマキのことを、現地では「おけじゃ」というそうです。   豆料理と聞くとなんだか難しいイメージがあるかもしれませんが、この料理はとっても簡単なのでぜひ皆さんも試してみてください。   おすくにでも、しばらくの間、季節のご飯として、この「おけじゃ飯」をご提供していきます。

  • ネパールの揚げそば「カンチャンパ」
    on 2019年12月20日 at 8:00 AM

    先日の満月ナイトの際にお出しし、大好評だった「カンチャンパ」。   ネパールの数ある民族の中でも料理上手とうたわれる、タカリーの台所から生まれたシンプルなそば料理です。   タカリーの故郷、アンナプルナ山麓は、かつては、そばが重要な作物でした。米がふんだんに食べられるようになった今でも、タカリーレストランの人気スナックです。   そば粉に少々の塩と、水を加えて練り生地を作る。それを小さく千切りって両端を細くした棒状に整形し、油で揚げます。 唐辛子粉と山椒粉のミックスを付けながらいただくと、タカリーのお味に近づきます。食べ出したらとまりませんな、こりゃ。

  • ゴボウのスープ
    on 2019年12月16日 at 12:30 PM

    近所の方から大きく育ったゴボウをいただきました。先日の女子会の際に、スープにしてご提供いたしました。   ゴボウは直径が2センチ以上ありましたので、薄くスライスして長ネギの白い部分と一緒にオリーヴオイルで炒め、フードプロセッサーで細くしました。それを豆乳で煮て、ザルで漉し、塩、コショウで味を整えました。   噛みしめて味わう事の多いゴボウですが、野性味あふれる根菜の代表ともいえる大地の風味を、サラサラとスプーンでいただくのも面白いです。豆乳と合わせることで舌に優しく、お腹も心も温まります。  

  • 冬のはやかわ割子、スタート!
    on 2019年12月5日 at 5:30 AM

    当店の目玉メニュー「はやかわ割子」。 三段重ねのそばに、今の季節のこの地域らしい具材が3種ついて、3つの味を楽しめるお得な蕎麦。   そのはやかわ割子が、季節が一周して冬バージョンになりました。 本日(12/5)からご提供しております。 今回のラインナップは、   大根そば 月見とろろ 椎茸と柚子の蓮餡   の3品です。   大根そばは、昔から早川で食べられてきた蕎麦の食べ方で、千切りにしてさっと茹でた大根をそばにまぶして食べます。これは、大根を麺に見立ててかさ増しし、そば粉を節約するという、いわゆる「ふやし」の一種です。   NHKの朝の連ドラの名作「おしん」に出てきた「大根めし」の蕎麦バージョンと言えばわかりやすいでしょうか(かえってわかりづらい?)。   でも、この大根そば、大根のシャキシャキとした歯ごたえと蕎麦が絶妙にマッチして、かなり美味しいです。単に「量を増やしたい」というだけでなく、美味しいから食べ継がれ、語り継がれてきたのでしょう。   今回新しくラインナップに加えた「椎茸と柚子の蓮餡」。早川では、この時期に採れる柚子の皮を細かく刻んだものが、蕎麦の薬味として親しまれてきました。柚子の香りと蕎麦がまたよく合います。   大根、柚子など、季節の素材を上手に使って蕎麦を美味しく食べてきた「山の民の知恵」を感じていただけると幸いです。    

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  • かけそば始まります。新メニューはきのこそば!
    on 2020年11月5日 at 12:30 AM

    11月になりました。 例年になく暖かい日が続いておりますが、これから3月末まで(予定)、季節限定の温かいかけそば類をご提供いたします。今年のラインナップは・かけそば ・鹿そば ・鳥田舎そば ・あまごそばそして・きのこそばの5種類   きのこそばには、マイタケ、ナメコ、エノキ、シメジに加え、先日取ってきたブナハリタケも入ってます。きのこそばは数量限定で、なくなり次第終了となります。  

  • 夏のはやかわ割子2020ver がスタート
    on 2020年7月23日 at 4:00 AM

     当店の目玉メニュー「はやかわ割子」。三段重ねのそばに、今の季節のこの地域らしい具材が3種ついて、3つの味を楽しめるお得な蕎麦。 そのはやかわ割子が、本日7月23日より、夏バージョンに変わりました。  蕎麦を引き立てるのは地元産の夏野菜たち。意外な野菜との組み合わせで、深まる蕎麦の魅力。是非一度お試しください!  夏割子の具は次の3種です。   ーーーーーーーーー1、茄子の揚げ浸しーーーーーーーーーサッと素揚げした茄子を、生姜を効かせたそばつゆに浸しました。ご飯に負けず劣らず蕎麦とも好相性。    ーーーーーーーーーーーーーーーー2、おくら・胡瓜・茗荷の切り和えーーーーーーーーーーーーーーーー食欲をそそる夏の代表野菜たち。細かく刻んでかき混ぜるとネバりが出て。蕎麦の風味がさらに深まります。  ーーーーーーーーーーーーーーーー3、新玉ねぎスライスの梅醤油掛けーーーーーーーーーーーーーーーー好評につき初夏割子から引き続き延長です。青梅を漬け込んだ爽やかな酸味の醤油と新玉ねぎの初々しい香りが蕎麦を引き立てます。   野菜たっぷり。健康的で女性にも嬉しいメニューに仕上がったのではと思っております。このはやかわ割子で暑い夏を乗り切りましょう!  

  • 初夏のはやかわ割子、スタート!
    on 2020年5月27日 at 3:00 PM

    当店の目玉メニュー「はやかわ割子」。 三段重ねのそばに、今の季節のこの地域らしい具材が3種ついて、3つの味を楽しめるお得な蕎麦。   そのはやかわ割子が、初夏バージョンになりました。 本日(5/28)からご提供しております。 今回のラインナップは、   フキと油揚げの煮付け ワラビの醤油漬けと長芋のすりおろし 新玉ねぎスライスの梅醤がけ の3品です。   今年は、新型コロナウイルスの影響で、山菜が入った春の割子がすっ飛んでしまったので、少しは山菜も食べていただけるようにと考えたラインナップです。初夏バージョンですが、春も少しは感じていただけると思います。   ちなみに、新玉ねぎにかける梅醤は、早川町内で活動するNPO法人早川エコファーム/おばあちゃんたちの店のみなさんが、早川町産の梅を収穫して作っているものです。おすくにでも、お土産用に販売しています。サラダ、冷奴などに使うと爽やかです。興味のある方はぜひお試しください。  

  • アマゴそば
    on 2020年1月18日 at 8:30 AM

    今日は、アマゴの山椒煮を仕込んでいます。素焼きしたアマゴを、山椒の実と一緒にコトコト煮ます。骨まで柔らかくなって、頭から尻尾まで全て食べられます。おつまみとしても人気のこの山椒煮ですが、現在、冬季限定で、この山椒煮をかけそばに丸々一匹のせた「アマゴそば」もご提供しています。そばのつゆに、山椒の香りが加わってとても爽やか。心も体も芯から温まる一品です。  

  • 新そばになりました。
    on 2019年12月16日 at 4:30 AM

    ようやく「新そば」になりました。栃木県那須塩原産の在来蕎麦です。 この在来蕎麦をつくる栃木の農家さんたち、10月の台風19号の影響などで、今年は刈り取りとその後の作業に大分遅れが出て大変な思いをされた様です。12月初旬になって当店もやっと新そば粉を手にすることができました。しっかりとした味と香り、優しい緑の色み。弾む様な歯ごたえと喉越しがフレッシュで幸せな気分になります。 ↑下が新そばです。比べると一目瞭然ですね。  

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  • 夏のはやかわ割子2020ver がスタート
    on 2020年7月23日 at 4:00 AM

     当店の目玉メニュー「はやかわ割子」。三段重ねのそばに、今の季節のこの地域らしい具材が3種ついて、3つの味を楽しめるお得な蕎麦。 そのはやかわ割子が、本日7月23日より、夏バージョンに変わりました。  蕎麦を引き立てるのは地元産の夏野菜たち。意外な野菜との組み合わせで、深まる蕎麦の魅力。是非一度お試しください!  夏割子の具は次の3種です。   ーーーーーーーーー1、茄子の揚げ浸しーーーーーーーーーサッと素揚げした茄子を、生姜を効かせたそばつゆに浸しました。ご飯に負けず劣らず蕎麦とも好相性。    ーーーーーーーーーーーーーーーー2、おくら・胡瓜・茗荷の切り和えーーーーーーーーーーーーーーーー食欲をそそる夏の代表野菜たち。細かく刻んでかき混ぜるとネバりが出て。蕎麦の風味がさらに深まります。  ーーーーーーーーーーーーーーーー3、新玉ねぎスライスの梅醤油掛けーーーーーーーーーーーーーーーー好評につき初夏割子から引き続き延長です。青梅を漬け込んだ爽やかな酸味の醤油と新玉ねぎの初々しい香りが蕎麦を引き立てます。   野菜たっぷり。健康的で女性にも嬉しいメニューに仕上がったのではと思っております。このはやかわ割子で暑い夏を乗り切りましょう!  

  • 初夏のはやかわ割子、スタート!
    on 2020年5月27日 at 3:00 PM

    当店の目玉メニュー「はやかわ割子」。 三段重ねのそばに、今の季節のこの地域らしい具材が3種ついて、3つの味を楽しめるお得な蕎麦。   そのはやかわ割子が、初夏バージョンになりました。 本日(5/28)からご提供しております。 今回のラインナップは、   フキと油揚げの煮付け ワラビの醤油漬けと長芋のすりおろし 新玉ねぎスライスの梅醤がけ の3品です。   今年は、新型コロナウイルスの影響で、山菜が入った春の割子がすっ飛んでしまったので、少しは山菜も食べていただけるようにと考えたラインナップです。初夏バージョンですが、春も少しは感じていただけると思います。   ちなみに、新玉ねぎにかける梅醤は、早川町内で活動するNPO法人早川エコファーム/おばあちゃんたちの店のみなさんが、早川町産の梅を収穫して作っているものです。おすくにでも、お土産用に販売しています。サラダ、冷奴などに使うと爽やかです。興味のある方はぜひお試しください。  

  • 冬のはやかわ割子、スタート!
    on 2019年12月5日 at 5:30 AM

    当店の目玉メニュー「はやかわ割子」。 三段重ねのそばに、今の季節のこの地域らしい具材が3種ついて、3つの味を楽しめるお得な蕎麦。   そのはやかわ割子が、季節が一周して冬バージョンになりました。 本日(12/5)からご提供しております。 今回のラインナップは、   大根そば 月見とろろ 椎茸と柚子の蓮餡   の3品です。   大根そばは、昔から早川で食べられてきた蕎麦の食べ方で、千切りにしてさっと茹でた大根をそばにまぶして食べます。これは、大根を麺に見立ててかさ増しし、そば粉を節約するという、いわゆる「ふやし」の一種です。   NHKの朝の連ドラの名作「おしん」に出てきた「大根めし」の蕎麦バージョンと言えばわかりやすいでしょうか(かえってわかりづらい?)。   でも、この大根そば、大根のシャキシャキとした歯ごたえと蕎麦が絶妙にマッチして、かなり美味しいです。単に「量を増やしたい」というだけでなく、美味しいから食べ継がれ、語り継がれてきたのでしょう。   今回新しくラインナップに加えた「椎茸と柚子の蓮餡」。早川では、この時期に採れる柚子の皮を細かく刻んだものが、蕎麦の薬味として親しまれてきました。柚子の香りと蕎麦がまたよく合います。   大根、柚子など、季節の素材を上手に使って蕎麦を美味しく食べてきた「山の民の知恵」を感じていただけると幸いです。    

  • 秋のはやかわ割子、スタート!
    on 2019年9月12日 at 1:30 AM

    当店の目玉メニュー「はやかわ割子」。 三段重ねのそばに、今の季節のこの地域らしい具材が3種ついて、3つの味を楽しめるお得な蕎麦。   そのはやかわ割子が、第5弾!秋バージョンになりました。 本日(9/12)からご提供しております。   今回のラインナップは、   ナメコ 黄金イクラ(ヤマメ、イワナの卵の醤油漬け) きんぴらごぼう   の3種となっております。 ナメコは、早川町森林組合が生産する「白鳳なめこ」、黄金イクラは、富士川町の忍沢養殖場で作られているものを使用しています。   プリプリとしたナメコ まったりのとした黄金イクラ シャキシャキのきんぴらごぼう   どれも違った食感、味わいで、甲乙つけがたし!我ながら良いラインナップになったと思います(自画自賛ですみません)。  

  • 夏のはやかわ割子、スタート!
    on 2019年7月18日 at 11:35 AM

    当店の目玉メニュー「はやかわ割子」。 三段重ねのそばに、今の季節のこの地域らしい具材が3種ついて、3つの味を楽しめるお得な蕎麦。   そのはやかわ割子が、第四弾!夏バージョンになりました。 本日(7/18)からご提供しております。 夏のはやかわ割子!今回のテーマは、夏野菜と蕎麦のハーモニー。 ということで、ラインナップは、   ナスの揚げ浸し トマトの味噌和え キュウリとレモンの浅漬け   の3種となっております。   油と¥相性バッチリなナス トマトと味噌の旨味の二重奏 みずみずしいキュウリと酸っぱいレモンの爽やかさー   どれも早川の夏らしい味に仕上がっております。 店内の説明書き!食欲減退の暑い夏は、この「はやかわ割子」で乗り切ろうー! (まだ梅雨明けてないですが/笑)

世界のそば料理に関するブログ記事  →他の記事はこちら
  • ピッツォケリ
    on 2020年7月30日 at 2:00 PM

    3連泊のお客様に、毎晩もりそばをお出しするのもどうかと思い、中日の今夜はそばはそばでも少し趣向を変えて、イタリアのそば料理をお出ししました。   その名もピッツォケリ。   じゃがいもを塩茹でし、そこにキャベツと平べったく打ったそばを入れてグツグツ。最後にチーズを入れて出来上がり。   イタリアのそば料理ですが、これは山梨県人の大好きな「二日目のほうとう」と似ている…。  

  • 世界のそば料理コース
    on 2020年7月4日 at 2:00 PM

    本日、「世界のそば料理コース」でご提供した料理をご紹介します。世界8カ国から9種のそば料理をご提供いたしました。   リャンプル(中国雲南省/そばの原産地)   プッタ(ブータン)   ディロ(ネパール)   プリヌィ(ロシア)   カーシャ(ロシア、ポーランド他)   ピッツォケリ(イタリア)   メミルムク(韓国)   モルンチフ(モンゴル)   カンチャンパ(ネパール)  

  • ネパールの揚げそば「カンチャンパ」
    on 2019年12月20日 at 8:00 AM

    先日の満月ナイトの際にお出しし、大好評だった「カンチャンパ」。   ネパールの数ある民族の中でも料理上手とうたわれる、タカリーの台所から生まれたシンプルなそば料理です。   タカリーの故郷、アンナプルナ山麓は、かつては、そばが重要な作物でした。米がふんだんに食べられるようになった今でも、タカリーレストランの人気スナックです。   そば粉に少々の塩と、水を加えて練り生地を作る。それを小さく千切りって両端を細くした棒状に整形し、油で揚げます。 唐辛子粉と山椒粉のミックスを付けながらいただくと、タカリーのお味に近づきます。食べ出したらとまりませんな、こりゃ。

  • ネパールのそば料理「ディロ」をおすくに流にアレンジ
    on 2019年12月2日 at 7:00 AM

    月夜見山荘にお泊まりのお客様の朝食に、ディロをご用意しました。 ディロとは、ネパールのそば料理。熱湯にそば粉を入れてかき混ぜた、いわゆる「そばがき」です。付け合わせに、カレーやスパイスの効いたおかず類がついていて、ディロをそれらにつけて食べます。   それを、おすくに流にアレンジ。鹿の時雨煮、南蛮味噌、大根葉と人参の炒め煮など、付け合わせを山の食に。 そう思えば、米が取れない山の人たちも、麦、蕎麦、きび、あわ、もろこしなどを水車小屋で搗(つ)いたり碾(ひ)いたりして粉にして、様々に加工して食べてきましたが、最も手っ取り早かったのがこの掻(か)く料理。 ここ早川町でも「ねっくり」や「ねりくり」という、サツマイモなど野菜を煮たものに、そば粉やもろこしの粉を入れて掻いた料理がありますが、その昔はネパールの人たちと同じように、その時、手元にある粉を掻いて、おかず味噌や獣肉、煮物や漬物などと一緒に食べてきたんだろうと想像を膨らましてこの料理を作ってみました。   最もプリミティブなそば料理ではないかと思われる、このディロ定食。ご宿泊のお客様の朝食として、ご提供していく予定です。

  • ヘンテ(ヒュンテ)
    on 2019年11月19日 at 4:17 AM

    11月の満月ナイトでご提供した、ブータンのそば料理「ヘンテ(ヒュンテ)」をご紹介します。   ヘンテとは、いわゆる蒸し餃子。ブータンの餃子といえば「モモ」が有名ですが、ヘンテは皮にそば粉が入っているのが特徴です。   具は、カブ、エゴマ、チーズなどを合わせたもの。早川町でもおなじみのエゴマがブータンでも食べられていると聞くと、なんだか急に親近感がわきますね。   蕎麦はもちろんですが、以前ご紹介したプッタに入っている山椒、そして今回のエゴマなど、世界の山岳地帯とつながりがたくさん見つかって面白です。   蒸したヘンテは、エマダツィという唐辛子とチーズが入ったから〜いペーストをつけて食べます。