TOPロゴ/両方OFF(非表示ver)2カテ以外

月夜見山荘ロゴ_OFF おすくにロゴ_OFF

TOPロゴ/月ON_おすOFF

月夜見山荘ロゴ_ON おすくにロゴ_OFF

おすくにギャラリー

→月夜見山荘ギャラリーはこちら

手打ちそば

料理

お客様の様子

そば打ちの様子

食材

おすくに情報をブログでチェック

おすくにに関するブログ記事  →他の記事はこちら
  • キノコたくさん、秋のコース料理
    on 2021年10月11日 at 2:30 PM

    様々なキノコが採れ始め、秋のコース料理もキノコ中心のメニューとなっております。   本日ご提供したお料理を一挙ご紹介。   一皿目は天然キノコの前菜。 ハナイグチ、ショウゲンジ、オオモミタケ、ブナハリタケ、ナラタケを様々な味付けで。   二皿目の秋ナスのイノシシ味噌田楽を挟んで三皿目は、アマゴの焚き火焼き。栗と銀杏の素揚げと、師匠にいただいたマツタケを焼いてちょこっと添えてます。   四皿目は、秋の天ぷら 早川きのこ園さん自慢の、肉厚シイタケ、ヒラタケ、我が家で栽培を始めた原木マイタケが入ってます。   最後は、お約束。鹿肉のロースト。   締めのもりそば。 デザートはイチジクとアケビのシャーベットで終了。   美味しい秋の実りが次々と集まり、お料理を考えるのも作るのも楽しい季節です。  

  • 久しぶりの世界のそば料理コース
    on 2021年10月7日 at 2:30 PM

    本日、久しぶりに世界のそば料理コースのご予約をいただきました。   今回、お出ししたのはこの8品。   チャオグーダ(中国雲南省)チャオグァォウ(中国雲南省)ディロ(ネパール)スーティータン(モンゴル)メミルムク(韓国)カーシャ(ロシア)ピッツォケリ(イタリア)ズレバンカ(スロベニア)   最初の2品は、そばの原産地と言われている中国雲南省の、韃靼そばを使ったメニュー。どちらも素朴な料理ですが、韃靼そばの苦味と唐辛子をベースにした薬味の相性が抜群。ハマります。   ディロは、日本でいうそばがき。ダルスープやアチャールなど、スパイスの効いたおかずと一緒に食べます。   モンゴル、韓国など日本と近い国でも、日本とはかなり食べ方が違います。   写真は後半3つのヨーロッパのそば料理。チーズやサワークリームを使った、ちょっとご馳走感のある一品です。   蕎麦とともに世界を巡る旅で、お腹も心もいっぱいになったかな。 カーシャ(ロシア)そば米と魚を使ったグラタンのような料理。 ピッツォケリ(イタリア)平打ちしたそばを使ったパスタ料理。ニンニクとオリーブオイルの香りがたまりません。 ズレバンカ(ポーランド)そば粉の薄焼きといえばわかりやすいか。見た目よりも軽くて、何枚でも食べてしまう。  

  • キノコ狩り終盤戦
    on 2021年10月5日 at 11:00 AM

    9月末で漁期が終わり、ようやくキノコに集中できると思ったら、キノコの時期も残すところ数週間。 ラストスパート、頑張らねば!   ということで、昨日は娘とモク(甲斐犬)と一緒に、低いところと高いところ、1日かけて山を2箇所はしごしてきました。   まず低いところで採れたのはショウゲンジ。 今日こそはマツタケも採れると期待していたのですが、またも空振り。でも、ショウゲンジも美味しくどんな料理にもできる使い勝手の良いキノコなので、ありがたい。   続いてミズナラやブナが生い茂る高い山へ。   ちょと時期は遅いがマイタケがあるかもしれない!と期待していたのですが、あるのは足跡ばかり。結構、人が入ってますなあ。   でも、足元にも美味しいキノコがたくさん。   まずはアカモミタケ。   続いてナラタケ。   最後にクリタケ。   またまたエース級キノコには出会えませんでしたが(おきまりのフレーズ)、量もそこそこ採れたので、ほっと一安心。   秋晴れで、山の眺めも最高!山に暮らしていてよかったと思うひととき。とっても気持ちの良い山行となりました。山の神様、今日もありがとうございました。

  • イワナの骨酒
    on 2021年9月29日 at 10:30 AM

    昨日釣ったイワナを持ち帰り、塩焼きにはちょっと小さいイワナを焼き枯らして骨酒に。 う〜ん、旨い!   来シーズンはこれをメニューに加えたい!練習!実験!味見!と言い聞かせ飲酒に励む夜。   なんて幸せな夜なんだろう。田舎暮らしの特権かな。  

  • 今シーズン最初のキノコ狩りは珍道中に。
    on 2021年9月14日 at 8:00 AM

    釣りにうつつを抜かしている間に、キノコシーズンに突入。友人から「いろいろ採れたよ」と聞かされお尻に火がつき、娘と甲斐犬のモクを連れて今年初のキノコ狩りへ。 心優しい友人におおよそのポイントを教えてもらい、その少し下から山に入る。尾根の両脇を見ながら山を登り、タマゴタケ、カラカサタケ、チチタケなどを収穫。   カラカサタケを手に持ち、これ本当に食べられるのー?と疑いの眼差しを向ける娘。30分ぐらい登って、教えてもらったポイント付近に到着。周りをよーく見渡したら、あるある、大きくてまん丸で白い風船のような物体が!   本命のオオモミタケをゲット!がさもあるし、歯応えも良く保存もしやすい、料理屋にとってはありがたいキノコです。   いい調子!まだまだとるぞー、とキノコを探しながら尾根を登っていたら、ふとモクがいないことに気づく。いつもなら呼べば戻ってくるのだが、今日は何度呼んでも戻って来ない。うーん、どうしたものか。 仕方ないので、一度山を下りて車に戻り、林道を探すも見つからず。こりゃあ参ったなと、もう一度同じ山に登りあちこち探すも全く気配なく、再度、車に戻って林道を探すもやっぱり見つからず。 雨もポツポツしてきたし、これで見つからなければ一旦うちに帰ろうと決め、最後になんとなく気になったところを探そうと車を止めて歩き出したら、林道を向こうからテクテク歩いてくるモクの姿が! 今年最初のキノコ狩りは、キノコ探し約1時間、モク探し約2時間半の大騒動となりました。   まあでも、モクが無事だったので良かったということにしよう。キノコもそれなりに採れたしね。 こちらの気も知らず、涼しい顔のモク(発見後に撮影)

山菜、野草料理に関するブログ記事  →他の記事はこちら
  • 実山椒の収穫
    on 2021年5月11日 at 3:00 PM

    山椒の実が大きくなってきました。今日は半日かけて収穫作業。   剪定も兼ねて、実のついた枝を切り落とします。   切り落とすまでは結構早いのですが、そこから実を外す作業が、棘も痛くてけっこう大変!   二人がかりで数時間。ようやく全ての実を外し終えました。   しかし、ここからがまた大変。実をきれいに洗ってゴミと取り除き、塩茹でして冷まして小分けして真空パックに詰めて冷凍保存。   この実の大半は「アマゴの山椒煮」に使われるのですが、ひとまず一年分の実山椒は確保できたと思います。

  • 春のコース料理
    on 2021年4月23日 at 3:00 PM

    本日、コース料理のご予約をいただきました。春の山の楽しみといえば、もちろん山菜。   川魚やジビエとともに、14種類の山菜をご提供いたしました。   本日のメニュー ・山菜プレート・豆腐の山椒味噌田楽・タケノコ、ガンモ、鹿あばら、ワカメの煮物・アマゴの焚き火焼き、焼きウド・山菜天ぷら(タラ、コシアブラ、ヨモギ、タカノツメ、イタドリ)・もりそば・西山いんげんのねっくり   真ん中がうるいの浅漬け。左上から時計回りに、ツクシの卵とじ、ワラビのお浸し、コゴミのからしマヨネーズ和え、ノビルのナムルです。   とれたての山椒を、田楽味噌に。香りがたまりません!   鹿のあばらとタケノコを一緒に煮てみました。 山菜づくしのコース料理は、5月いっぱいご提供できると思います。

  • タケノコ掘り
    on 2021年4月14日 at 3:00 PM

    今日はいつもお世話になっている方の竹林にお邪魔して、タケノコを掘らせてもらいました!   地面のあちこちからタケノコが顔を出しています。   いつも一緒に掘ってくれる地主さん。ありがとうございます!   立派なタケノコ(孟宗竹)をたくさん掘らせていただきました。 タケノコは鮮度が命。帰ったら早速アク抜きです。保存して、コース料理などに使っていきたいと思います。

  • コシアブラを収穫!
    on 2021年4月11日 at 3:00 PM

    今日は愛犬を連れて山に。目指すは山菜の女王、コシアブラ!   新緑が綺麗な山々、木々の向こうに富士山。いい眺めですねー。モク(犬)もとっても楽しそう。   天ぷらにちょうど良い大きさのコシアブラが、そこそこ採れました。   思わず取ってしまった小さいものを、お浸しにして晩酌のアテに。 コシアブラ独特の香りとほろ苦さがたまりません。   次の営業日から、天ぷらにしてご提供していきます。お楽しみに!

  • 桜の塩漬け
    on 2021年4月10日 at 9:32 AM

    例年より春が早い今年。八重桜ももう咲き始めました。   今日は、満開の八重桜を収穫し塩漬けに。花を一つ一つ丁寧にとって、塩を振りながら重ねていきます。   とっても綺麗で、面倒なはずの作業も楽しくて仕方ないですね。   仕上がった桜の塩漬けは、料理の彩り、香りづけなどに使っていく予定です。  

地野菜、在来種に関するブログ記事  →他の記事はこちら
  • 西山いんげんの「ねっくり」
    on 2021年1月27日 at 2:30 PM

     具材を煮て、沸騰した煮汁の中にそば粉を入れて、かき混ぜます。練りくるから「ねっくり」。※「ねりくり」と言ったりもします。 粉食文化・早川町の郷土料理で、サツマイモやカボチャを昆布や煮干しの出汁で煮たところにそば粉を入れるのが通常のやり方ですが、今回はそれをアレンジして、在来種の西山インゲンを甘く煮て、そば粉を加えました。 素朴な味わいですが、優しい甘みが心にしみます。昨日、コース料理のデザートとしてお出ししました。  

  • 西山インゲンのポタージュ
    on 2020年12月9日 at 11:30 AM

    西山インゲンとは、早川町の西山地区で作り継がれてきた在来のインゲン豆(うずら豆)。西山から早川集落にお嫁に来たみさえさんが、嫁入りの際に持ってきたので、早川集落では「みさえ豆」と呼ばれたりもしています。   そんな西山インゲンが収穫の時期を迎えようやく手に入ったので、早速、コース料理の中で使わせていただきました。   今回、作ったのは西山インゲンのポタージュ。   まずは、西山インゲン(今回は量が足りなかったので白インゲンも一緒に)を柔らかくなるまで煮ます。   豆がある程度柔らかくなったら、バターで炒めた野菜類(セロリ、人参、玉ねぎなど)を入れさらに煮ます。   全体が柔らかくなったらミキサーにかけ、そこに牛乳を入れ一煮立ち。塩、胡椒で味を整え完成です。   豆の優しい甘みと香りにホッとする一品ができました。

  • 秋のコース料理
    on 2020年10月9日 at 3:00 PM

    コース料理もすっかり秋らしくなりました。このところお出ししているコース料理をご紹介いたします。   秋の前菜プレート(冬瓜の煮物、揚げかぼちゃ、こんにゃくの粕漬け、曙大豆の枝豆、オオモミタケの煮貝風、黄金いくらと山芋の和え物)   シイタケとマイタケのグリル シイタケは早川きのこ園さんの肉厚シイタケ。今まで食べたシイタケの中で一番美味い!というお客様も。   鹿あばらのポトフ   その他、鹿肉のロースト 季節の天ぷら もりそば デザートとなります。

  • 冷汁(ひやじる)
    on 2020年7月31日 at 12:30 AM

    いりこ出汁に生味噌を溶き、それに刻んだ茂倉ウリと、エゴマ、ミョウガ、大葉などの薬味をたっぷり入れた冷汁。麦飯にかけて、かき込むように食べます。   夏、暑い日が続き食欲がないときでも食がすすむようにと作られた、早川の郷土食。夏を元気に乗り切るための先人の知恵です。   火曜日からお泊まりいただいたお客様への、最後のお食事として、本日の朝食にお出ししました。  

  • 冬のコース料理
    on 2020年3月9日 at 2:30 PM

    久しぶりにコース料理(5000円コース)のご予約をいただきました。 本日の前菜は籠盛り。12時から時計回りに、 ・大根の干し葉の卵とじ・島根芋の芋茎の酢漬け・セリの胡麻和え・西山いんげんの煮豆・菜の花の辛子和え・寒ざらし大根のもろみがけ そして真ん中は、 ・銀杏とムカゴの蕎麦がき揚げ 乾物、保存食と、早春の野草、山菜をテーマに作ってみました。 その他のメニューは ・湯葉巻き・イノシシのスネ肉煮込み・アマゴの焚き火焼き・春しいたけ、フキノトウなどの天ぷら・鹿モモ肉のロースト・鹿のアバラ汁 そして締めの・もりそば デザートは・蕎麦の実タピオカ風   山梨県産の日本酒、ワインとも良く合ったのではないかと思います。 ご利用、誠にありがとうございました。

きのこ料理に関するブログ記事  →他の記事はこちら
  • キノコたくさん、秋のコース料理
    on 2021年10月11日 at 2:30 PM

    様々なキノコが採れ始め、秋のコース料理もキノコ中心のメニューとなっております。   本日ご提供したお料理を一挙ご紹介。   一皿目は天然キノコの前菜。 ハナイグチ、ショウゲンジ、オオモミタケ、ブナハリタケ、ナラタケを様々な味付けで。   二皿目の秋ナスのイノシシ味噌田楽を挟んで三皿目は、アマゴの焚き火焼き。栗と銀杏の素揚げと、師匠にいただいたマツタケを焼いてちょこっと添えてます。   四皿目は、秋の天ぷら 早川きのこ園さん自慢の、肉厚シイタケ、ヒラタケ、我が家で栽培を始めた原木マイタケが入ってます。   最後は、お約束。鹿肉のロースト。   締めのもりそば。 デザートはイチジクとアケビのシャーベットで終了。   美味しい秋の実りが次々と集まり、お料理を考えるのも作るのも楽しい季節です。  

  • 山家(やまが)そば
    on 2020年12月28日 at 2:30 AM

    数量限定で販売していた「キノコそば」が、おかげさまで一昨日で完売。本日より新メニューとして「山家(やまが)そば」の販売を始めます。 このそばには、秋に採れたナメコと、春に採って保存しておいたワラビとタケノコがたっぷり入っています。 当店では、基本的にはその時期の山の幸をその時期にお召し上がりいただくことにこだわっていますが、こうした違う季節の山の幸の共演もなかなか味わい深いですね。保存食も山の暮らしを豊かにする重要な文化であることを再確認しました。

  • かけそば始まります。新メニューはきのこそば!
    on 2020年11月5日 at 12:30 AM

    11月になりました。 例年になく暖かい日が続いておりますが、これから3月末まで(予定)、季節限定の温かいかけそば類をご提供いたします。今年のラインナップは・かけそば ・鹿そば ・鳥田舎そば ・あまごそばそして・きのこそばの5種類   きのこそばには、マイタケ、ナメコ、エノキ、シメジに加え、先日取ってきたブナハリタケも入ってます。きのこそばは数量限定で、なくなり次第終了となります。  

  • ブナハリタケの炒め煮
    on 2020年11月1日 at 11:00 AM

    先日収穫したブナハリタケ。 コース料理の前菜としてご提供しています。   下処理したブナハリタケ。とっても綺麗です。   一回茹でこぼしたブナハリタケを、少々の油で炒め、酒と醤油とみりんで味付け。独特の甘い香りとシャキシャキとした歯ごたえがいいですね。  

  • キノコを求め山へ2020その2
    on 2020年10月29日 at 9:00 AM

    今日はランチ営業を臨時休業し、きのこを求め山へ行ってきました。標高1500mは紅葉の真っ只中です。   気持ちよく山を歩いていると、早速きのこを発見!   ヌメリスギタケ(と思われる)   ムラサキシメジ   最後にブナハリタケの大群に!   ヒラタケと思って取ったのですが、持ち帰ってよく見てみると、どうも違うよう。調べてみると、ブナシメジのような気もしたが確信が持てず。   今回も愛犬モクと一緒に楽しい山歩きとなりました。   収量のあったムラサキシメジ、ブナハリタケは、コース料理を中心にご提供していきます。

ジビエ料理に関するブログ記事  →他の記事はこちら
  • 鹿と遭遇
    on 2021年5月20日 at 10:30 AM

    今日、なんと昼間に!しかも我が町の教育委員会の庭で、鹿と遭遇しました!! しかも、全然逃げない。   相当お腹が空いているのかな。 youtu.be  

  • 鹿あばら肉と大根の白味噌仕立て
    on 2021年2月17日 at 3:00 PM

    本日のコース料理でお出しした一品です。   骨のついた鹿のあばら肉を柔らかくなるまでじっくり煮て、別に作ったふろふき大根と合わせ、白みそ仕立てのだし汁を注ぎます。   三つ葉を添え、上から柚子の皮をすりおろし完成。  

  • イノシシのスペアリブ
    on 2020年10月27日 at 1:30 PM

    イノシシの骨つきあばらにくを特製タレに数日漬け込み、遠火でじっくりと焼き上げました。   外はカリッと、中はジューシー。切ると肉汁が滴ります。イノシシの脂の甘さがたまりませんねー。   本日のコース料理でご提供いたしました。  

  • 鹿スペアリブのポトフ
    on 2020年10月26日 at 12:00 PM

    本日のコースでお出しした料理です。2時間ぐらい煮て柔らかくなった鹿の骨つきあばら肉を、カブ、サツマイモなどと一緒に煮込みます。味付けは数種類のハーブと塩胡椒のみ。仕上げに春先に採れたコゴミをピクルスにしておいたものをトッピング。酸味がプラスされ、シンプルですがなかなか深い味わいに仕上がったと思います。  

  • 秋のコース料理
    on 2020年10月9日 at 3:00 PM

    コース料理もすっかり秋らしくなりました。このところお出ししているコース料理をご紹介いたします。   秋の前菜プレート(冬瓜の煮物、揚げかぼちゃ、こんにゃくの粕漬け、曙大豆の枝豆、オオモミタケの煮貝風、黄金いくらと山芋の和え物)   シイタケとマイタケのグリル シイタケは早川きのこ園さんの肉厚シイタケ。今まで食べたシイタケの中で一番美味い!というお客様も。   鹿あばらのポトフ   その他、鹿肉のロースト 季節の天ぷら もりそば デザートとなります。

川魚料理に関するブログ記事  →他の記事はこちら
  • イワナの骨酒
    on 2021年9月29日 at 10:30 AM

    昨日釣ったイワナを持ち帰り、塩焼きにはちょっと小さいイワナを焼き枯らして骨酒に。 う〜ん、旨い!   来シーズンはこれをメニューに加えたい!練習!実験!味見!と言い聞かせ飲酒に励む夜。   なんて幸せな夜なんだろう。田舎暮らしの特権かな。  

  • 山荘でアマゴ祭り
    on 2021年8月13日 at 1:22 AM

    昨日からお泊りのお客様が、今朝、雨の中、渓流釣りに。 見事、塩焼きサイズのアマゴを多数釣ってお帰りになり、こちらで料理させていただきました。   まずは定番の串焼き。炭火を囲むように刺して、強目の遠火でじっくり焼き上げます。 こうすると焦げることなく身の水分が抜けて旨味が凝縮。骨も柔らかくなり、頭から尻尾まで余すところなく食べられます。   続いてアマゴ飯。素焼きしたアマゴとニンニクを入れて炊き込みます。 頭と中骨を取り除き、身をご飯に混ぜてお召し上がりいただきます。混ぜる時に漂うニンニクの香りがたまりません。アマゴの香ばしい出汁がお米に染み込み、何杯でも食べられそう。   最後は、釣った魚がないとお出しできない内蔵の料理。胃袋の炒め物と卵と肝臓のさっと煮です。 コリコリとした食感の胃袋。ねっとりとした卵、白子、肝臓。お酒が進まないはずがありません。   いつもはジビエがメインですが、今日は脇役。囲炉裏を囲んでのアマゴ祭りとなりました。   ちなみに、私が食べて書いたような記事ですが、お客様にお出しした料理なので、私は一口も食べておりません。描写は私の経験を元にした思い込みですが、きっとお客様も同じように感じていただけたはずだと信じています。

  • あかねます、蕪、蒟蒻のマリネ
    on 2021年2月18日 at 8:30 PM

    先日のコース料理でご提供した一品をご紹介。自家製あかねますのスモークと、手作り蒟蒻、蕪をマリネにしました。上から、蕪のみぞれ、蕪の葉、ディル、ごまがかけてあります。蒟蒻と蕪の歯ごたえがいいアクセントになっていると思います。  

  • 稚鮎のコンフィ
    on 2020年6月30日 at 2:00 AM

    稚鮎が出回る季節になりました。この季節、どうしても作りたくなるのがコンフィ。   稚鮎をニンニク、タカノツメなどと一緒に油でじっくり煮るだけの簡単な料理ですが、ある程度保存も効くし、長く鮎を楽しめるいい料理だと思います。   コンフィはフランスの料理ですが、鮎のほろ苦さに日本酒が欲しくなりますね。   写真は作り途中ですが、お店ではオイルをきって少し炙ってからお出しします。  

  • あかね鱒のスモークと新玉ねぎのマリネ
    on 2020年3月29日 at 10:00 AM

    昨日作った甲斐あかね鱒のスモークを、新玉ねぎと一緒にマリネにしてみました。   オリーブオイル、酢などで作ったマリネ液にスライスした新玉ねぎとあかね鱒のスモークをどっさり。こりゃあ贅沢ですな。  

その他の料理に関するブログ記事  →他の記事はこちら
  • 西山インゲンのポタージュ
    on 2020年12月9日 at 11:30 AM

    西山インゲンとは、早川町の西山地区で作り継がれてきた在来のインゲン豆(うずら豆)。西山から早川集落にお嫁に来たみさえさんが、嫁入りの際に持ってきたので、早川集落では「みさえ豆」と呼ばれたりもしています。   そんな西山インゲンが収穫の時期を迎えようやく手に入ったので、早速、コース料理の中で使わせていただきました。   今回、作ったのは西山インゲンのポタージュ。   まずは、西山インゲン(今回は量が足りなかったので白インゲンも一緒に)を柔らかくなるまで煮ます。   豆がある程度柔らかくなったら、バターで炒めた野菜類(セロリ、人参、玉ねぎなど)を入れさらに煮ます。   全体が柔らかくなったらミキサーにかけ、そこに牛乳を入れ一煮立ち。塩、胡椒で味を整え完成です。   豆の優しい甘みと香りにホッとする一品ができました。

  • おけじゃ飯(煎り黒豆のご飯)
    on 2020年2月9日 at 5:00 AM

    黒豆を見かけると無性に作りたくなるのが、このご飯。 「おけじゃ飯」という、島根県出雲地方の郷土料理です。   作り方はいたって簡単。   黒豆がハチマキをする(皮に亀裂が入る)までフライパンなどで煎ります。 あとは研いだ米に煎った黒豆を加え、酒と塩を加え炊くだけ。   ほんのり紫がかったお米が美しい。 豆の香ばしい香りがたまりませんなー。   おおよその分量の目安です。   米3合豆1合酒70cc塩小さじ2(ちょっと薄いかも)水は米と豆を足した量に合わせる(この場合は4合に合わせる)   で、おけじゃ飯の「おけじゃ」ってどういう意味?煎った黒豆に入ったハチマキのことを、現地では「おけじゃ」というそうです。   豆料理と聞くとなんだか難しいイメージがあるかもしれませんが、この料理はとっても簡単なのでぜひ皆さんも試してみてください。   おすくにでも、しばらくの間、季節のご飯として、この「おけじゃ飯」をご提供していきます。

  • ネパールの揚げそば「カンチャンパ」
    on 2019年12月20日 at 8:00 AM

    先日の満月ナイトの際にお出しし、大好評だった「カンチャンパ」。   ネパールの数ある民族の中でも料理上手とうたわれる、タカリーの台所から生まれたシンプルなそば料理です。   タカリーの故郷、アンナプルナ山麓は、かつては、そばが重要な作物でした。米がふんだんに食べられるようになった今でも、タカリーレストランの人気スナックです。   そば粉に少々の塩と、水を加えて練り生地を作る。それを小さく千切りって両端を細くした棒状に整形し、油で揚げます。 唐辛子粉と山椒粉のミックスを付けながらいただくと、タカリーのお味に近づきます。食べ出したらとまりませんな、こりゃ。

  • ゴボウのスープ
    on 2019年12月16日 at 12:30 PM

    近所の方から大きく育ったゴボウをいただきました。先日の女子会の際に、スープにしてご提供いたしました。   ゴボウは直径が2センチ以上ありましたので、薄くスライスして長ネギの白い部分と一緒にオリーヴオイルで炒め、フードプロセッサーで細くしました。それを豆乳で煮て、ザルで漉し、塩、コショウで味を整えました。   噛みしめて味わう事の多いゴボウですが、野性味あふれる根菜の代表ともいえる大地の風味を、サラサラとスプーンでいただくのも面白いです。豆乳と合わせることで舌に優しく、お腹も心も温まります。  

  • 冬のはやかわ割子、スタート!
    on 2019年12月5日 at 5:30 AM

    当店の目玉メニュー「はやかわ割子」。 三段重ねのそばに、今の季節のこの地域らしい具材が3種ついて、3つの味を楽しめるお得な蕎麦。   そのはやかわ割子が、季節が一周して冬バージョンになりました。 本日(12/5)からご提供しております。 今回のラインナップは、   大根そば 月見とろろ 椎茸と柚子の蓮餡   の3品です。   大根そばは、昔から早川で食べられてきた蕎麦の食べ方で、千切りにしてさっと茹でた大根をそばにまぶして食べます。これは、大根を麺に見立ててかさ増しし、そば粉を節約するという、いわゆる「ふやし」の一種です。   NHKの朝の連ドラの名作「おしん」に出てきた「大根めし」の蕎麦バージョンと言えばわかりやすいでしょうか(かえってわかりづらい?)。   でも、この大根そば、大根のシャキシャキとした歯ごたえと蕎麦が絶妙にマッチして、かなり美味しいです。単に「量を増やしたい」というだけでなく、美味しいから食べ継がれ、語り継がれてきたのでしょう。   今回新しくラインナップに加えた「椎茸と柚子の蓮餡」。早川では、この時期に採れる柚子の皮を細かく刻んだものが、蕎麦の薬味として親しまれてきました。柚子の香りと蕎麦がまたよく合います。   大根、柚子など、季節の素材を上手に使って蕎麦を美味しく食べてきた「山の民の知恵」を感じていただけると幸いです。    

蕎麦に関するブログ記事  →他の記事はこちら
  • 山家(やまが)そば
    on 2020年12月28日 at 2:30 AM

    数量限定で販売していた「キノコそば」が、おかげさまで一昨日で完売。本日より新メニューとして「山家(やまが)そば」の販売を始めます。 このそばには、秋に採れたナメコと、春に採って保存しておいたワラビとタケノコがたっぷり入っています。 当店では、基本的にはその時期の山の幸をその時期にお召し上がりいただくことにこだわっていますが、こうした違う季節の山の幸の共演もなかなか味わい深いですね。保存食も山の暮らしを豊かにする重要な文化であることを再確認しました。

  • かけそば始まります。新メニューはきのこそば!
    on 2020年11月5日 at 12:30 AM

    11月になりました。 例年になく暖かい日が続いておりますが、これから3月末まで(予定)、季節限定の温かいかけそば類をご提供いたします。今年のラインナップは・かけそば ・鹿そば ・鳥田舎そば ・あまごそばそして・きのこそばの5種類   きのこそばには、マイタケ、ナメコ、エノキ、シメジに加え、先日取ってきたブナハリタケも入ってます。きのこそばは数量限定で、なくなり次第終了となります。  

  • 夏のはやかわ割子2020ver がスタート
    on 2020年7月23日 at 4:00 AM

     当店の目玉メニュー「はやかわ割子」。三段重ねのそばに、今の季節のこの地域らしい具材が3種ついて、3つの味を楽しめるお得な蕎麦。 そのはやかわ割子が、本日7月23日より、夏バージョンに変わりました。  蕎麦を引き立てるのは地元産の夏野菜たち。意外な野菜との組み合わせで、深まる蕎麦の魅力。是非一度お試しください!  夏割子の具は次の3種です。   ーーーーーーーーー1、茄子の揚げ浸しーーーーーーーーーサッと素揚げした茄子を、生姜を効かせたそばつゆに浸しました。ご飯に負けず劣らず蕎麦とも好相性。    ーーーーーーーーーーーーーーーー2、おくら・胡瓜・茗荷の切り和えーーーーーーーーーーーーーーーー食欲をそそる夏の代表野菜たち。細かく刻んでかき混ぜるとネバりが出て。蕎麦の風味がさらに深まります。  ーーーーーーーーーーーーーーーー3、新玉ねぎスライスの梅醤油掛けーーーーーーーーーーーーーーーー好評につき初夏割子から引き続き延長です。青梅を漬け込んだ爽やかな酸味の醤油と新玉ねぎの初々しい香りが蕎麦を引き立てます。   野菜たっぷり。健康的で女性にも嬉しいメニューに仕上がったのではと思っております。このはやかわ割子で暑い夏を乗り切りましょう!  

  • 初夏のはやかわ割子、スタート!
    on 2020年5月27日 at 3:00 PM

    当店の目玉メニュー「はやかわ割子」。 三段重ねのそばに、今の季節のこの地域らしい具材が3種ついて、3つの味を楽しめるお得な蕎麦。   そのはやかわ割子が、初夏バージョンになりました。 本日(5/28)からご提供しております。 今回のラインナップは、   フキと油揚げの煮付け ワラビの醤油漬けと長芋のすりおろし 新玉ねぎスライスの梅醤がけ の3品です。   今年は、新型コロナウイルスの影響で、山菜が入った春の割子がすっ飛んでしまったので、少しは山菜も食べていただけるようにと考えたラインナップです。初夏バージョンですが、春も少しは感じていただけると思います。   ちなみに、新玉ねぎにかける梅醤は、早川町内で活動するNPO法人早川エコファーム/おばあちゃんたちの店のみなさんが、早川町産の梅を収穫して作っているものです。おすくにでも、お土産用に販売しています。サラダ、冷奴などに使うと爽やかです。興味のある方はぜひお試しください。  

  • アマゴそば
    on 2020年1月18日 at 8:30 AM

    今日は、アマゴの山椒煮を仕込んでいます。素焼きしたアマゴを、山椒の実と一緒にコトコト煮ます。骨まで柔らかくなって、頭から尻尾まで全て食べられます。おつまみとしても人気のこの山椒煮ですが、現在、冬季限定で、この山椒煮をかけそばに丸々一匹のせた「アマゴそば」もご提供しています。そばのつゆに、山椒の香りが加わってとても爽やか。心も体も芯から温まる一品です。  

バーベキューに関するブログ記事  →他の記事はこちら
  • 夏のはやかわ割子2020ver がスタート
    on 2020年7月23日 at 4:00 AM

     当店の目玉メニュー「はやかわ割子」。三段重ねのそばに、今の季節のこの地域らしい具材が3種ついて、3つの味を楽しめるお得な蕎麦。 そのはやかわ割子が、本日7月23日より、夏バージョンに変わりました。  蕎麦を引き立てるのは地元産の夏野菜たち。意外な野菜との組み合わせで、深まる蕎麦の魅力。是非一度お試しください!  夏割子の具は次の3種です。   ーーーーーーーーー1、茄子の揚げ浸しーーーーーーーーーサッと素揚げした茄子を、生姜を効かせたそばつゆに浸しました。ご飯に負けず劣らず蕎麦とも好相性。    ーーーーーーーーーーーーーーーー2、おくら・胡瓜・茗荷の切り和えーーーーーーーーーーーーーーーー食欲をそそる夏の代表野菜たち。細かく刻んでかき混ぜるとネバりが出て。蕎麦の風味がさらに深まります。  ーーーーーーーーーーーーーーーー3、新玉ねぎスライスの梅醤油掛けーーーーーーーーーーーーーーーー好評につき初夏割子から引き続き延長です。青梅を漬け込んだ爽やかな酸味の醤油と新玉ねぎの初々しい香りが蕎麦を引き立てます。   野菜たっぷり。健康的で女性にも嬉しいメニューに仕上がったのではと思っております。このはやかわ割子で暑い夏を乗り切りましょう!  

  • 初夏のはやかわ割子、スタート!
    on 2020年5月27日 at 3:00 PM

    当店の目玉メニュー「はやかわ割子」。 三段重ねのそばに、今の季節のこの地域らしい具材が3種ついて、3つの味を楽しめるお得な蕎麦。   そのはやかわ割子が、初夏バージョンになりました。 本日(5/28)からご提供しております。 今回のラインナップは、   フキと油揚げの煮付け ワラビの醤油漬けと長芋のすりおろし 新玉ねぎスライスの梅醤がけ の3品です。   今年は、新型コロナウイルスの影響で、山菜が入った春の割子がすっ飛んでしまったので、少しは山菜も食べていただけるようにと考えたラインナップです。初夏バージョンですが、春も少しは感じていただけると思います。   ちなみに、新玉ねぎにかける梅醤は、早川町内で活動するNPO法人早川エコファーム/おばあちゃんたちの店のみなさんが、早川町産の梅を収穫して作っているものです。おすくにでも、お土産用に販売しています。サラダ、冷奴などに使うと爽やかです。興味のある方はぜひお試しください。  

  • 冬のはやかわ割子、スタート!
    on 2019年12月5日 at 5:30 AM

    当店の目玉メニュー「はやかわ割子」。 三段重ねのそばに、今の季節のこの地域らしい具材が3種ついて、3つの味を楽しめるお得な蕎麦。   そのはやかわ割子が、季節が一周して冬バージョンになりました。 本日(12/5)からご提供しております。 今回のラインナップは、   大根そば 月見とろろ 椎茸と柚子の蓮餡   の3品です。   大根そばは、昔から早川で食べられてきた蕎麦の食べ方で、千切りにしてさっと茹でた大根をそばにまぶして食べます。これは、大根を麺に見立ててかさ増しし、そば粉を節約するという、いわゆる「ふやし」の一種です。   NHKの朝の連ドラの名作「おしん」に出てきた「大根めし」の蕎麦バージョンと言えばわかりやすいでしょうか(かえってわかりづらい?)。   でも、この大根そば、大根のシャキシャキとした歯ごたえと蕎麦が絶妙にマッチして、かなり美味しいです。単に「量を増やしたい」というだけでなく、美味しいから食べ継がれ、語り継がれてきたのでしょう。   今回新しくラインナップに加えた「椎茸と柚子の蓮餡」。早川では、この時期に採れる柚子の皮を細かく刻んだものが、蕎麦の薬味として親しまれてきました。柚子の香りと蕎麦がまたよく合います。   大根、柚子など、季節の素材を上手に使って蕎麦を美味しく食べてきた「山の民の知恵」を感じていただけると幸いです。    

  • 秋のはやかわ割子、スタート!
    on 2019年9月12日 at 1:30 AM

    当店の目玉メニュー「はやかわ割子」。 三段重ねのそばに、今の季節のこの地域らしい具材が3種ついて、3つの味を楽しめるお得な蕎麦。   そのはやかわ割子が、第5弾!秋バージョンになりました。 本日(9/12)からご提供しております。   今回のラインナップは、   ナメコ 黄金イクラ(ヤマメ、イワナの卵の醤油漬け) きんぴらごぼう   の3種となっております。 ナメコは、早川町森林組合が生産する「白鳳なめこ」、黄金イクラは、富士川町の忍沢養殖場で作られているものを使用しています。   プリプリとしたナメコ まったりのとした黄金イクラ シャキシャキのきんぴらごぼう   どれも違った食感、味わいで、甲乙つけがたし!我ながら良いラインナップになったと思います(自画自賛ですみません)。  

  • 夏のはやかわ割子、スタート!
    on 2019年7月18日 at 11:35 AM

    当店の目玉メニュー「はやかわ割子」。 三段重ねのそばに、今の季節のこの地域らしい具材が3種ついて、3つの味を楽しめるお得な蕎麦。   そのはやかわ割子が、第四弾!夏バージョンになりました。 本日(7/18)からご提供しております。 夏のはやかわ割子!今回のテーマは、夏野菜と蕎麦のハーモニー。 ということで、ラインナップは、   ナスの揚げ浸し トマトの味噌和え キュウリとレモンの浅漬け   の3種となっております。   油と¥相性バッチリなナス トマトと味噌の旨味の二重奏 みずみずしいキュウリと酸っぱいレモンの爽やかさー   どれも早川の夏らしい味に仕上がっております。 店内の説明書き!食欲減退の暑い夏は、この「はやかわ割子」で乗り切ろうー! (まだ梅雨明けてないですが/笑)

世界のそば料理に関するブログ記事  →他の記事はこちら
  • 久しぶりの世界のそば料理コース
    on 2021年10月7日 at 2:30 PM

    本日、久しぶりに世界のそば料理コースのご予約をいただきました。   今回、お出ししたのはこの8品。   チャオグーダ(中国雲南省)チャオグァォウ(中国雲南省)ディロ(ネパール)スーティータン(モンゴル)メミルムク(韓国)カーシャ(ロシア)ピッツォケリ(イタリア)ズレバンカ(スロベニア)   最初の2品は、そばの原産地と言われている中国雲南省の、韃靼そばを使ったメニュー。どちらも素朴な料理ですが、韃靼そばの苦味と唐辛子をベースにした薬味の相性が抜群。ハマります。   ディロは、日本でいうそばがき。ダルスープやアチャールなど、スパイスの効いたおかずと一緒に食べます。   モンゴル、韓国など日本と近い国でも、日本とはかなり食べ方が違います。   写真は後半3つのヨーロッパのそば料理。チーズやサワークリームを使った、ちょっとご馳走感のある一品です。   蕎麦とともに世界を巡る旅で、お腹も心もいっぱいになったかな。 カーシャ(ロシア)そば米と魚を使ったグラタンのような料理。 ピッツォケリ(イタリア)平打ちしたそばを使ったパスタ料理。ニンニクとオリーブオイルの香りがたまりません。 ズレバンカ(ポーランド)そば粉の薄焼きといえばわかりやすいか。見た目よりも軽くて、何枚でも食べてしまう。  

  • 世界のそば料理 ver.3
    on 2021年1月31日 at 2:00 AM

    昨夜は、世界のそば料理コースのご予約をいただき、ブータン、ネパール、イタリア、ロシアなど、世界各地で食べられているそば料理、以下8品をご提供しました。・プッタ(ブータン)・スーティータン(モンゴル)・ディロ(ネパール)・カーシャ(ロシア)・ズレバンカ(スロベニア)・ピッツォケリ(イタリア)・メミルムク(韓国)・ガレット(フランス)写真はロシアやその周辺の国々で食べられているカーシャ。そばの実のお粥です。世界のそば料理コースでも定番のメニューですが、毎回、様々なカーシャをご用意しています。今回お出ししたのは、魚のお腹にカーシャを詰めた料理。本来はもう少し大きな魚を使うようですが、今回はアマゴを使い、キノコ、タマネギと混ぜたカーシャを腹に詰め、サワークリームのソースとハーブかけてオーブンで焼きました。魚が主役のように見えますが、ソースと魚の出汁で煮込まれた蕎麦米が主役のれっきとした蕎麦料理ですね、これは。  

  • 世界のそば料理コースver2
    on 2020年12月26日 at 2:30 PM

    9月に「世界のそば料理コース」をお召し上がりいただいたお客様から、再度ご予約をいただきました。   同じ料理を出すわけにはいかない!   そんな料理人魂に火がついて、世界のそば料理コースver2が完成。本日、お召し上がりいただきました。   今回お出しした世界各地のそば料理は以下の8種類。   1、韃靼そば玉(中国雲南省)2、スーティータン(内モンゴル)3、ヘンテ(ブータン)4、きのこと鹿ひき肉のカーシャ(ロシア)5、ズレバンカ(スロベニア)6、シャット(イタリア)7、ストラッチ(イタリア)8、そまげ(日本/宮崎)   調理とご提供に夢中で、写真撮影をうっかりしており、料理の写真は2点のみ。お許しください〜。 きのこと鹿ひき肉のカーシャ ズレバンカ  

  • ピッツォケリ
    on 2020年7月30日 at 2:00 PM

    3連泊のお客様に、毎晩もりそばをお出しするのもどうかと思い、中日の今夜はそばはそばでも少し趣向を変えて、イタリアのそば料理をお出ししました。   その名もピッツォケリ。   じゃがいもを塩茹でし、そこにキャベツと平べったく打ったそばを入れてグツグツ。最後にチーズを入れて出来上がり。   イタリアのそば料理ですが、これは山梨県人の大好きな「二日目のほうとう」と似ている…。  

  • 世界のそば料理コース
    on 2020年7月4日 at 2:00 PM

    本日、「世界のそば料理コース」でご提供した料理をご紹介します。世界8カ国から9種のそば料理をご提供いたしました。   リャンプル(中国雲南省/そばの原産地)   プッタ(ブータン)   ディロ(ネパール)   プリヌィ(ロシア)   カーシャ(ロシア、ポーランド他)   ピッツォケリ(イタリア)   メミルムク(韓国)   モルンチフ(モンゴル)   カンチャンパ(ネパール)  

ページのトップへ

Facebookへ